芦屋のあし

2014.8.26|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

先日、同じ芦屋市内の住まい手さん宅へお伺いしました。今日は、その時にも使った、私のKJWORKS阪神での新しい「相棒」をば、ご紹介いたしましょう。

 

ご覧のとおり、折りたたみ式の自転車くんです。これを阪神に移転が決まった頃に購入し、近場での移動にあちこち活用しています。これが結構便利なんですよ。

 

芦屋市は、南北に細長い形をしていて、しかもさほど大きくありません。市内での買い物や銀行、お昼ごはんなど、近くでの用事には自転車がちょうどいいのですね。

 

阪神の事務所がある月若町から、ここによく登場する無垢の家具と小物のお店、Jqualiaさんがある茶屋之町へも、自転車がちょうどいい距離。適度な運動にもなって、一石二鳥であります(笑)。

 

でも、今回打合せに行ったのは、芦屋の中でもだいぶ海側にある、伊勢町というところ。阪神の事務所からはだいぶ距離があります。でも一度行ってみたかったし、よし、思い切って相棒にまたがり、Let’s  go!

 

阪神地区の街は、どこも大なり小なり「坂の街」です。芦屋はまだ坂の勾配は緩い方かと思いますが、それでも街全体が山から海へと、勾配がついています。

 

ですから、海沿いの伊勢町へは、自転車での往路はとても爽快なのです。あまり漕がないでも、どんどん進む。風を切って突っ走り、「ひょーーーっ!」などと雄叫びをあげたりして、ちょっとアブないヒトですね(笑)。

 

ご機嫌でお客さま宅へ着いて、「今日は新しい事務所から自転車で来ました」とご報告したら、びっくりされてしまいました。まあ、そうでしょうね。私も初めてのことですから。

 

でもそのお陰で、新しいKJ阪神の存在をとても身近に感じていただけたご様子。ありがたいことです。「こんど遊びに行きますね」と言っていただき、また楽しみが増えました。

 

打合せも終わって、さて、帰りです。これは往路と逆で、体力勝負。さほどキツくはない坂なのですが、ずっと登りですから、自転車であがるのは結構ヘビー...。

 

途中何度もへこたれて、降りて押しつつ、何とか阪神事務所に辿り着いたら、もう汗だくでした。いやあ、まだまだ体力不足、全然ダメです。自分でちょっと情けない気分に。

 

思えばお客さまの「暮らしの相談」のお相手をするようになってから、ほとんどが車での移動になり、身体を動かす機会がずいぶん減ってしまっていました。これでは体力不足もあたり前ですね。

 

阪神勤務になってからは、通勤も電車を使うようにし始めました。そして近場はこのようになるべく自転車を活用して、少しでも身体を動かすことを意識しています。

 

身体を動かすと、頭もリフレッシュしてくれるように感じますし、汗をかいても気分がいい。この新しい芦屋の足と一緒に、次にやってくる秋を走り抜けるのが、今から待ち遠しい私なのです。