読書の愉しみ

2013.12.31|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

2013-12-29 16.44.05

 

 

ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

いよいよ今年も今日で終わり。KJWORKSは、1月5日まで年末年始のお休みをいただいています。

 

普段は車通勤、志事での移動もほとんど車で、日常で読書する時間がなかなかとれません。でも、気になる本はやっぱりゲットしてしまいますから、何かと本が溜まってしまいがちです。

 

年末年始の長い休みに、ここぞとばかり本を読もうということで、読まずに溜まっていた本を積み上げてみました。おお、これは結構な分量ですね(笑)。

 

果たして全部読めるのかどうかわかりませんが、せっかくの休みですから、頭をニュートラルにして、あまり先入観なく本を読み、その中身をゆっくり味わってみたいと思っているんです。

 

読書は長く私の大きな悦楽であり続けています。いくらITデバイスが進化しても、この「本を読む」ということの楽しさだけは、ちょっと他の方法では得られそうにない。そう感じますね。

 

中学生になって初めて「字ばっかりの本」を読み、その愉しさにはまってからずっと、そんな時間の過ごし方を積み重ねてきました。そして、その積み重なりが自分という人間に与えてくれたもの重みが、この歳になって本当によくわかるのです。

 

いくつになっても、「面白そうな本」に出会った時の楽しさ、それを読み進む時のあの感覚、そしてそれが自分の身になったことを知った時の喜び、これは、ずっと忘れたくないものですね。

 

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※実は今日のブログは、昨日のうちの予約投稿でした。今現在の私は、九州宮崎にいます。そして、この本の山の中から最初の一冊を、きっと読み終えていることでしょう。

 

皆さま、本年は大変お世話になりました。ありがとうございました。

来年も引き続き、このブログをご愛顧下さいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。