選択肢のありか

2014.1.9|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS-木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

今日は一日外で移動の日でした。その中で、ちょうどお昼頃に梅田近くを通ったので、前から一度行こうと思っていた場所へ立ち寄ってきました。

 

冒頭の写真がそこ、LIXILの大阪ショールームです。その中でも、今日の私の目当ては旧INAXのタイルのサンプル展示でした。

 

昔のINAXタイルのショールームは四ツ橋にありました。そこから本町に移って、そして今回グランフロントが出来たのを機に、梅田へと移転してきたんですね。

 

KJWORKSのくらしの杜からほど近い箕面市内にも、かなり多くの品揃えをもつLIXILショールームがあります。でも、ことタイルに関しては、本町のショールームが一番でした。

 

その本町のショールームが移転したと聞いて、今回の梅田ショールームのタイルがどれくらいの品揃え、規模なのかを下見しに来た、というわけです。

 

いつも書くことですが、仕上げ材料を選ぶのは、写真だけでは絶対に駄目です。現物を見て、触って、その色合いと質感を感じた上で決める必要があります。

 

その意味で、こういった各社のショールームにどれくらいの現物があるかを把握しておくのは、お客さまに選択肢をご提供する上で、とても大事なことなんですね。

 

本町界隈には他にもタイル関係のショールームがいくつもあって、以前はそれらをハシゴしたものでしたが、今回は少し離れてしまいました。でも、同じグランフロントに照明器具や設備機器のショールームも入っているので、今度はそういうハシゴが計画できそうですよ。

 

現物を見て、イメージをきちんともった上で、納得して決める。それを家づくりの中で大事にするのなら、こういう「現物が見られる場所」の場所と品揃えを頭に入れておかないといけません。

 

下見に行って、スタッフの方々にもいろいろ聞き、モノの在り処を頭の中に地図としてもっておくこと。それもまた、お客さまとのショールーム見学の前の大事な準備なのです。