青空マルシェ

2013.10.16|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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ご愛読、ありがとうございます。KJWORKS・木の家のくらしプロデューサー、山口です。

 

この月曜日(祝日)のことになりますが、芦屋市総合公園で開催されていたイベント「あしや・いち」に、少し顔を出してきました。このブログでも「バランスの妙」でご紹介した、芦屋のjqualiaさんにご招待を受けていたのでした。

 

この屋外イベントは、今回5回目だとか。私は今まで全く知らず、jqualia松下さんに教えてもらって初めてその存在を知ったのですが、今や何千人という人が集まる、活気ある青空市になっているそうです。来年できるKJWORKS阪神としてはお近くのイベントなので、チェックチェックです!

 

今回、あしや・いちのHPには、「ごあいさつ」としてこんな文章がありました。

第5回目となる あしや・いち2013
今年も芦屋の個性派が集まります。
ブリティッシュパブや本格ドイツハム専門店、韓国料理や中華バル、
フランスアンティーク小物やヨガなど
実は多国籍でいろんなジャンルを楽しめる芦屋という街。
青空の芝生広場で芦屋の楽しいを感じていただける一日になると思います。
今年も一日だけのマルシェを楽しみましょう。

 

実際に行ってみて、たしかにこの言葉の通り、色んなジャンルのお店が軒を連ねていましたね。冒頭の写真は、そのうちの物販店舗が入った「青いテント」の情景です。ここと別に、飲食店舗が入った「赤いテント」があり、どちらも大いに賑わっていましたよ。

 

行ってみての私の感想。やっぱり芦屋だけあって、なかなか洒落ているなあ(笑)。5回目ということでだいぶこなれてきているのか、出店されるお店を厳選しているのか、並んだテントの中の雰囲気が、どこも上手にスタイリッシュにまとめられている感じを受けました。

 

全体の会場構成もよかったのです。冒頭の写真からも伝わるかもしれませんが、テントは物販、飲食ともに弧を描いて並べられていて、見た目にやわらかく、しかもテントの色合い、形が綺麗。それだけでも非常にすっきりと好印象になりますね。

 

もちろん私をご招待くださったjqualiaさんも出店されていて、木の家具、小物の展示販売と、「木のコマづくり」のワークショップで、子供さんたちに大人気。忙しさにてんてこ舞いという感じで熱い一日を過ごしておられました。

 

年に一日だけのこの青空市、今年も晴天に恵まれて、大盛況だったようです。私もその雰囲気を大いに楽しみましたが、今回車で行ったので、飲食の方でたくさん提供されていたワインやビールが「おあずけ」だったのが少し心残りですね。

 

秋になると、こういった「青空マルシェ」のイベントが各地でおこなわれます。その中で、その地域の店舗が集合して自発的に開催する、というこの「あしや・いち」には、とても「地域愛」というものが見える。実はそれこそが、この盛況を生んでいるのではないか、とも感じられました。

 

来年はもっと時間を調整して、ゆっくりと楽しみたいぞ。そんなことを思いながら、会場をあとにした次第。もっとも来年は、もしかしたらテントの中に私も居るかもしれませんが(笑)。