草花をしらべる

2010.6.5|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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いつもお読みいただきありがとうございます。
今日、一昨年の11月に植樹した「森の赤ちゃん」エリアで、赤い小さな可愛らしい花を見つけました。
あれ、この花、なんて名前だったっけかなあ?最近、そういうことがよくあります。かなり記憶力が低下しているのか…。
名前が思い出せないのだから、WEBでの検索もしにくいわけなんですが、そんな時に私が使うのがこのサイト「四季の山野草」です。
ここでは、名前が思い出せなくても、花を見かけた季節と花の色から、たいていの花の名を知ることができるので、かなり重宝します。草花だけでなく、木に咲く花も結構な数が網羅されていますよ。
今日は単なるサイト紹介になってしまいました。でも今日も、ひとつまた忘れかけていた植物の名を再確認出来ました。
今日見たシモツケ(バラ科シモツケ属)。下野国(しもつけのくに=今の栃木県)で最初に見つかってその名が付いた、というのが定説のようです。
同じシモツケ属にはコデマリやユキナヤギがあります。なるほど、似たような花の咲き方ですね。
こんなことを少し知っておくと、植物にとても親しみがわきます。そんなことも教えてくれる、便利なサイトなんですよ。