特異日ってホント?

2010.10.10|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今日は10月10日。今は変わってしまいましたが、長らく「体育の日」だった日ですね。この日は「晴れの特異日」とよく言われていますし、私自身もそう信じていました。

 

特異日(とくいび)って何でしょう?それは「その前後の日と比べて偶然とは思われないほど大きな確率で、ある気象状態(天気、気温、日照時間など)が現れる日のこと(by wikipedia)」ですね。

 

でも、ちょっと調べてみると、どうもそうではないようです。「その前後の日と比べて」というのが条件であれば、10月10日は該当しないとか。というのは、9日も11日も、晴れの日が多いからですね。

 

確かに「晴れが多い日」ではあるようですが、それを「特異日」とは呼ばないのだそうです。

 

むしろ、10月であれば14日、あるいは11月3日「文化の日」のほうが、その前後の日の天気が悪くても、その日だけは晴れることが多く、「特異日」に該当するのだとか。なるほど。

 

でもまあ、別に10日が特異日でなくても、何も困らないわけで、要するにこの頃に運動会などの屋外行事がよくあるので、晴れてくれたほうがいい日であるということですよね。

 

実際今日の大阪は、朝ちょっとどうかな、と思いましたが、晴れました。今年に限って言えば、昨日の雨にもかかわらず今日は晴れで、まさに「特異日」的な天気ではありました、ね。