センター試験、おつかれさま。

2011.1.16|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

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いつもお読みいただきありがとうございます。

 

今日はすごい寒さでしたね。私は奈良→和泉→千里と移動ばかりの日だったので、すごく応えました…。

 

こんな寒さの中、受験生の皆さんにとっての最大の関門、センター試験が2日間の日程を終えたようですね。

 

しかし今日は全国的に寒さが厳しく、日本海側では大雪で交通も乱れがちだったようです。大変だ!新潟や長野、鳥取、三重などの10会場で試験の開始が遅れたそうですね。

 

こんなニュースを読むと、その遅れに巻き込まれた受験生の皆さんの心情はいかばかりだったかと、心から同情しますね。ただでさえ緊張のピークにあるはずなのに、いざ家をでたら交通機関がマヒ!会場に間に合わないかもしれない!そんな時の気持ちってどんなにつらいでしょう。

 

会場側が開催をずらしてくれたとしても、そんなことが起こった後で、本当の実力が発揮できるのかなあ、そんな心配までしてしまいますね。

 

この寒の時期の真っ最中にセンター試験がおこなわれるという、そのこと自体を見なおしたほうがいいのではないか、私はそう思いますね、ホント。秋とか、もっと気候のいい時期ではダメなのか!?

 

そう言えば、私が同様の試験を受けた時も、雪だったなあ。「かなわんなぁ」というような気持ちで家を出たことを思い出します。もちろん当時は「センター試験」という名ではなく、嗚呼懐かしや「共通一次」と言うやつでしたね。

 

とにかく、雪のトラブルに巻き込まれながら、何とか2日間の戦いを終えた受験生の皆さん、本当に大変でしたね。心から、おつかれさまでした!