大人の超合金

2011.2.22|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

大人の超合金

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

私は今44歳ですが、私と同世代の男性は、「超合金」という言葉にかなりピクッと反応されるのではないでしょうか。

 

ロボットアニメ「マジンガーZ」に出てきた「超合金Z」。それを模した金属製のおもちゃを「超合金」と言ったのですが、私ももっていました、超合金のマジンガーZ!それはそれは重たくて、子供心にもその重量感が「すごいもの」という価値をもち、何だかワクワクしたのを覚えていますね。

 

そんな私たちの世代のハートを直撃するような金属製模型がバンダイから出ていること、つい先日知りました。その名もズバリ「大人の超合金」!これはもう、その名前だけでドキドキするようなシロモノであります。

 

バンダイの説明によると、「大人の超合金とは、実在する造形物を「超合金」と「夢」でリアルに再現した、こだわりのホビーアイテムです。」とのこと。確かに、商品スペックを見ると、かなりの精度でつくられた造形であることが見てとれます。

 

この製品化のセレクトがまた渋い!第1段は「アポロ11号&サターンV型ロケット」!私かもう少し上の世代の方は、これでもうノックアウトではないでしょうか(笑)。

 

第2弾が「スペースシャトル エンデバー号」。これもまた大変精巧なものですね。シャトルだけでなく、打上用補助ロケットと外部燃料タンクまでついていますよ。

 

そしてこの度発表された、大人の超合金第3弾は、来たあーっ!という感じで、ついに「小惑星探査機 はやぶさ」です!写真がそれですが、もう、この質感!まさに「超合金世代」の心を鷲掴み、という感じですね。

 

今回のモデル、実際に宇宙航空研究開発機構(JAXA)のはやぶさプロジェクトチームが監修したと言いますから、そりゃあ本格的なはずですよね。24分の1のスケールで、実に忠実に再現されているようですよ。

 

発売日の設定がまた憎い。「はやぶさ」が帰還してからちょうど1周年となる、6月24日なんですね。

 

ちなみに価格は2万4150円。これでもアポロやエンデバーから比べると半額程度に抑えた額、ということで、いわゆるマニアの皆さんにとっては大変お安いのでしょうね。

 

この大人の超合金、発売されていることを知ってから、実は私もなんだかソワソワしているのです。 う~ん、どうしようかな…。