空飛ぶ家

2011.3.10|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

空飛ぶ家

 

いつもお読みいただきありがとうございます。

 

この画像、どこかで見たことありますね。そう言えば最近、こんな映画がやっていましたよ。確かあれはオールCGの映画でしたが、この画像の「空飛ぶ家」は正真正銘、本物の家です!面白い!

 

理屈抜きで楽しいこの快挙は、映画「カールじいさんの空飛ぶ家」を実現させるにはどれだけの風船が必要か?ということで、エンジニアのチームがチャレンジした実験の結果なんですね。

 

使った家は映画よりはかなり小ぶりで、16フィート(約4.8メートル)x 16フィート(約4.8メートル)、高さ18フィート(約5.5メートル)というもの。それでも、気象観測用の気球を300個くっつけて、ようやく空へと舞い上がったそうです。そして、最高高度1万フィート(約3キロメートル)に達し、約1時間の飛行を楽しんだとか。

 

もちろんこの実験、「風船を使用して空を飛んだ最大のもの」として世界記録を更新しました。そりゃあそうでしょう、なかなかこんな楽しいけれど非常に困難なこと、やろうとするひとはいませんよね。

 

実はこの実験、National Geographicチャンネルで新しくスタートする「How Hard Can It Be?(どんだけ大変なんだろ?)」という番組でのものだということです。これは、前評判を高めるには格好の、最高に楽しいチャレンジですね。

 

それにしても、家ごと空を飛ぶって、一体どんな感じなんだろう!?