断捨離

2012.8.10|カテゴリー「日々の思い」|投稿者 山口敏広

ご愛読、ありがとうございます。

 

明日から16日まで、KJWORKSはお休みをいただいております。例年よりも眺めのお盆休み、それは1階の職務スペースを開放的にする模様替えの工事を、休み中におこなうためなんです。

 

私の席も移動するため、先日より自席の片付けをおこない、何とか今日、ほぼスッキリと片付けることができました。

 

スペースが開放的になる、というのは即ち、収納スペースが減る、ということでもありますので、今回は単なる移動でなく、色々と溜め込んだものを処分する、いい機会でもありました。

 

最近、このような「不要なモノを捨てて身軽になる」というようなことを「断捨離(だんしゃり)」と言うのだそうですね。元はヨガの「行(ぎょう)」の名前だそうですが。最後の「離」とは、モノへの執着から離れる、ということだそうです。

 

私も今回は「断捨離するぞ!」と決意して、色んな資料や書類を、一気に処分しました。

 

といっても、やはり私たちの業務で扱う書類などには、お客さまの個人情報などもついてまわります。それもあってなかなか捨てられずにいたものも多かったわけなんですね。

 

これを全部シュレッダーにかけるのか!とその膨大な量にひるんでいた私でしたが、昨今は段々とそのようなニーズにも対応が進んできて、「シュレッダーにかける必要のある機密性の高い書類を、ボックスを開封することなく処分する」というサービスを今回利用した次第です。

 

SDボックスというそのサービス、SDとはシークレットデータの略なのですね。ボックスを開けることなく、箱ごと溶液で溶かしてしまうのだそうですよ。

 

そんな新しいサービスの手助けもあって、今回はそのSDボックス、大きさは普通の段ボール箱と変わりませんが、それで処分した書類や資料がなんと5箱分も!一気に断捨離が進みました。気分もスッキリです!

 

さあ、これでお盆明けからすっきりと新しい席で、と思ったら、もうひとつ大きな断捨離を決断すべきものが残っていました。それは、段ボール5箱では済まなさそうな、棚にずらっと並んだ書籍です。これは、書類以上に捨てにくく…。

 

さあ、どうするか。「木の家づくり図書館」に寄贈できるものはして、後は…。棚いっぱいの本を眺めつつ、思い悩んでしまいます。

 

ううむ、こと好きな本となると、まだまだ断捨離の境地には、私は達することができていないようであります。