安本のブログ

制震、免震、ダンパー、どちらが、良い、耐震、地震に強い、木の家、大阪、工務店、TRC

2021.9.18

2階リビングには制震ダンパーが良いかも

現在建築中の豊中市のAさんの家に、制震ダンパーが取り付けられました。 この制震ダンパーの制震とは、地震が起きたときに抵抗する素材(ゴムやオイル、スプリングなど)の力で 地震の揺れを相殺する仕組みのことを制震と言います。 対して、「耐震」はがっちり作った箱で固めて揺れに対応する仕組み 「免振」は地震の揺れを建物に伝えないようにする仕組みの事を言います。
スーパールミネ、花びら、照明、白、LED、木の家、建築現場、工務店、大阪、大工

2021.9.15

建築現場に白い花?いや扇風機、いやいやそれは、、、

現在建築中の豊中市のAさんの家の現場に行ったときに、 気になるものが眼に入りました。 梁の上に取り付けられている白い物体。 一瞬、飾りか扇風機のように見えましたが よく見るとLED照明でした。 しかも、花びらのような4枚の照明は可動式で、花が開いた状態になると 照射方向がとても明るくなります。
東西、太陽光発電、南、どっち、どちら、有利、リフォーム、パワーコンディショナー、木の家、大阪、工務店

2021.9.11

太陽光発電、東西屋根面に載せました

現在池田でリフォーム中のMさんの家では、太陽光発電工事が行われました。 現在太陽光発電は少し逆風が吹いています。 売電価格の減少と、半導体不足によるパワーコンデショナーの大幅な遅延です。 Mさんは、売電が目的というよりも災害時の非常用発電にご興味があり 太陽光発電の設置を決められました。 また工事施工の声掛けが早かったこともあり、パワーコンディショナーの納期には影響なく進められました。 …
手上げ、建て方、上棟、木の家、無垢の木、3階建て、大阪、工務店

2021.9.9

手上げで3階まで

豊中のAさんの家の棟上げが行われました。 8月の長雨で、基礎工事がかなり遅れてしまい、建て方も予定より大幅に影響を受けました。 当日も前日まで、天候が定まらならなかったのですが、何とか持ち直して 無事開催することができました。 Aさんの家は、木造3階建てなのですが、全面道路にある電線の影響で クレーンが使えず、材料を手で上げる「手上げ」というやり方が採用されました。
ジメジメ、湿度、下げる、方法、梅雨、秋雨、エアコン、再熱除湿、マッハシステム、大阪、木の家、工務店

2021.9.4

涼しい日の除湿は難しい

今年は、雨が本当に多いですね。 梅雨時期や秋雨など、ちょっと涼しい日の長雨はジメジメと不快ですね。 でも、こうした真夏では無い時期のジメジメを除去するは意外と難しいです。 除湿器も色々な手法がありますが、家じゅう除湿となるとちょっと能力が足りません。 一番手っ取り早いのは、エアコンを除湿器代わりに使う事です。 エアコンは温度を下げると、熱交換器で結露して、ドレンとして排出するので、 …
豊中、基礎、木の家、大阪

2021.9.3

雨が続きますね

この夏は異常気象でしたね (と毎年言っている気がします、、、) お盆前から2週間ほど雨模様が続き、ようやく落ち着いたかと思ったまた3日間ほど雨です。 建築工事は、天候に左右されやすい工程があります。 屋根が掛かるまでの、土工事、基礎工事、建て方工事 そして、屋根工事、外壁工事、外構工事や外部配管・電気工事などなど 書いてみたら結構ありましたね。
マッハシステム、全館空調、木の家、大阪

2021.9.1

全館空調 必要か不要かは、まず体感から

最近、全館空調が新築業界では盛り上がっています。 手法も色々で、昔ながらの専用空調機を使うところもあれば 床下エアコンや、小屋裏エアコン、吹き抜けエアコンなど様々です。 どれも個性があり、特徴があるためそれぞれの理解が必要です。 そして、どの手法でも共通するのが、温度設定を何度にするか、です。 ケイジェイワークスの全館空調はマッハシステムですが、 このマッハシステムはエアコン1台の…
見切り、事例、木の家、自然素材、工務店、新築、リフォーム、建替え、大阪

2021.8.29

見切りって何ですか?必要なもの?

建築に見切りという物というか、考え方があります。 一般に見切ると言えば 武士や武道家が「その技見切った!」とかいう、相手の間合いや技を理解して見極めるといった使い方や あきらめて、見捨てるといったネガティブな意味までいろいろです。 建築での見切りは、別々の素材がぶつかるところに作る造作です。 これは、全く別の素材を入れたり、わざと段差をつけたりということで、…
長持ちする家、工夫、工務店、通気、屋根通気、できない、トラブル、木の家、大阪、工務店

2021.8.25

屋根の下地でもう一工夫

以前、屋根の下地で一工夫をブログでご紹介しましたが、 もう一工夫をご紹介します。 屋根裏には結露対策のために通気層を設けています。 これは屋根の下地合板の裏に気流が流れる仕掛けを作ることで 小屋裏の湿潤状態を回避するというものです。 断熱が天井でするのか、屋根でするのかで少し環境が変わるのですが、どちらも基本的に低い位置から空気を入れて 棟という屋根のてっぺんに換気金物をつけて…
性能向上リノベーション、大規模リフォーム、大阪、木の家、オーダーキッチン、事例、工務店、後悔、ポイント

2021.8.23

性能向上リノベーションで大事にしたい事

一般の方が思っているリフォーム以上に、お住まいを大規模にリフォームする工事が増えています。 リノベーションともいわれています。 その中でもケイジェイワークスが得意としているのは、一般に性能向上リノベーションともいわれる、 家の性能を上げつつ間取り変更もしつつ、リフォームする工事です。 では、その性能向上の性能とは何か? 家づくりで性能といえばやはり耐震性と断熱性が大きいです。 これ…
アスファルトルーフィング、透湿シート、ルーフィング、野地板、雨漏り、合板、腐れ、ぶよぶよ、工務店、性能向上リノベーション、リフォーム、大阪

2021.8.22

築20年近くのカラーベストの葺き替え工事

現在大規模リフォーム中のMさんの家では、屋根の葺き替え工事が始まりました。 お盆前に完了予定が長雨で延びて延びての工事です。 築20年以上たっているMさんの家では、屋根はカラーベストが施工されていたのですが、 太陽光発電の設置の事もあり葺き替えすることになりました。 太陽光発電を載せるためには屋根特に下地の状態が重要なため、 合板を重ね貼りで想定しています。
書斎、エアコン、冷房、暖房、快適、眠気、二酸化炭素、廊下、寝室、リモートワーク、テレワーク、木の家、造作、カウンター、大阪、工務店、事例

2021.8.21

書斎の冷房は廊下エアコンが良いかも

書斎のような小さな空間の空調をどうするか? このブログでもたびたび取り上げていますが難しい問題です。 通常エアコンは小さくて4畳半サイズのものですが、 書斎の大きさは大きくて3畳、小さい場合は2畳歩かないかの時もあると思います。 そんな小さな部屋にエアコンを付けるか? でもつけないと、最近はテレワークなどでできれば、他とも扉などで区切ると暑くなる。 扇風機も結構場所をとるもの。 …