15年目と4年目のフローリング

2020.9.15|カテゴリー「施工事例」|投稿者 安本峰樹
写真は、敷居を挟んで違うように見えるフローリングですが、どちらも小国杉の無垢のフローリングです。
違いは、
左が施工4年目で節あり1等材
右が施工15年目で節無し材
です。

ずいぶん雰囲気が違いますね。
無垢の木は、出来た当初もいいのですが、年数が経てば経つほどいい色合いになります。
4年目の木でも、新築当初よりはかなり日焼けしていますが、15年目に比べるとまだまだです。
しかも15年目の床はモデルハウスの洗面所なのであまり日当たりは良くないのにこの差です。

リフォームなどで昔の木の部分と、新しい木の部分が出会う場所があったりするときは
どうしても色が違うので、色を付けたくなります。

もちろん色付けて色合わせするのもアリですが、
日焼け後の色でも合いそうであれば、そのまま年数が経つのを待つというのも
一つの楽しみです。

合板フローリングはできた当初が一番きれいで段々と薄汚れてきますが、
無垢のフローリングは最初はちょっとと思っても、年数が経てば経つほど味が出てきます。

この木の時間を楽しんでほしいです。

彩都のくらしの杜は築15年が経ちます。

15年でいろいろな木の変化が出ていますので、
ご興味ある方は経年変化も楽しんでみてくださいね~
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無垢のフローリングは経年変化が楽しめるのが特徴です。
木の家だと、フローリングだけでなく構造材や枠材も一緒にいい味出てきます!

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