豊中市の3階建てAさんの家基礎工事大詰めです

2020.1.9|カテゴリー「現場のお話」|投稿者 安本峰樹
現在豊中市で建築中のAさんの家の基礎工事がいよいよ大詰めです。
Aさんの家は、木造3階建ての家です。
都市部の密集地に珍しい敷地内に高低差のある角地のため建築条件が実はいろいろ制限があります。
特に高さ関係について街中の角地と言うのは、制限が厳しく思ったような3階建てにならないことも多いです。

今回Aさんの家では、いろいろなプラン手法を駆使して敷地容積を最大限に使えるように工夫しています。
まだその様子は分かりませんが、建物が建てばその雰囲気が見えてきます。

実は基礎工事中の間は結構建物が小さく見えます。
Aさんも敷地や基礎が小さく見えると言われていましたが、実際建物が建つと家が大きく感じると思います。
不思議ですが建物も平面から3Dになると大きさの感じが変わるのが不思議です。

Aさんの家では、基礎の最後の型枠工事が終わり立ち上がりのコンクリートの打設を待つのみとなりました。
少し時間が掛かりましたが、基礎にはしっかり手間暇かけたいと思います。

今月下旬には建て方の予定ですので、立ち上がる姿を見るのが楽しみですね~


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型枠で囲まれて仰々しいですが、コンクリートが流し込まれれば、基礎工事も完了です!