家づくりのヒント

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2020.1.26

家の断熱向上が健康に良いこれだけの理由

家づくりの中で耐震性と並んで改善したい項目上位に上がる「断熱性」 窓や断熱材などをよくすることで、室温が一定になり夏涼しく、冬暖かい家にすることができます。 家の高断熱化は、単に暖かい、涼しいというだけでなく 健康にも良いことが最近の研究で明らかになってきました。 どういう形で健康に良いのかを少しご紹介いたします。
箕面市、耐震改修、耐震診断、工務店、木の家、大阪、ごろんぼ

2020.1.20

箕面市で大規模耐震改修工事が始まりました

箕面市でKさんの家の大規模耐震改修工事が始まりました。 最初は、箕面市による無料耐震診断がきっかけです。 KJワークスは箕面市が主催する耐震改修の協議会に加盟していることもありKさんの耐震診断をさせていただきました。 診断結果は、あまり良い数字ではありませんでした。 年式や形状から良い数字は出ないことは分かっていましたがやはりショックのようでした。 ですが、改修を行う事で現在の建築基…
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2020.1.14

薪ストーブと全館空調の相性は?

寒い時期になると恋しくなるのが薪ストーブの炎。 揺らめく炎を眺めながら、ゆったりと過ごす食後の時間・・・ ん~理想的な冬のひと時ですね! 彩都のくらしの杜にも冬は薪ストーブが焚かれているので来館者の方はついつい薪ストーブの前に陣取って暖を取られます。 そんな薪ストーブは寒さが応える地域には理想的な暖房器具です。
モイス、調湿、木の家、大阪、仕上げ、インフルエンザ、ウイルス、抗ウイルス

2019.12.22

インフルエンザウイルスにモイスが効果あり?!

ケイ・ジェイ・ワークスの家づくりでは内装や構造面材でおなじみのモイス。 実は、モイスには抗ウイルス性能があったんですね。 モイスは実査見てもらうとわかるのですがザラザラしていて多孔質の素材です。 そのモイスには消石灰が含まれていてアルカリ性寄りの性質を持っています。 そうした素材の性能が細菌やウイルスを吸着し、増殖を抑える効果が期待できます。
床断熱、基礎断熱、どっち、木の家、大阪

2019.12.20

基礎断熱と床断熱

建物の断熱は基本的に屋根と壁、そして床に断熱をします。 屋根は、天井断熱と屋根断熱の2種類があり、壁は充填内断熱と外断熱、そして床は床断熱と基礎断熱というように断熱材を施工する箇所によってそれぞれ名称が異なります。
マッハシステム、メリット、デメリット、長所、短所、大阪

2019.11.25

元設備設計屋からみるマッハシステムの良さ

私事ですが、ケイ・ジェイ・ワークスに入る前は 建築設備の設計事務所で設計の仕事をしていました。 建築設備設計と言うのはビルやマンション、施設などの建物にはいる空調や給排水、換気、電気、通信、消火などのプランニングや設計をする仕事です。 設備設計の中で私は、空調や換気、給排水を専門とした設計をしていました。
建て替え、大阪、埋蔵文化財、3階建て、試掘

2019.11.22

建て替えの時に気を付けたい埋蔵文化財のこと

豊中市で建て替え工事中のAさんの家では、ついに解体工事が終わり更地になりました。 道路が狭く解体工事はやりにくかったようですが、無事建物は無くなりました。 建物が無くなった土地を見るとちょっと狭く感じますね。 基礎工事の時も基礎が小さく見えるんですが、いざ建物が建つと大きく見えるので不思議です。 建物がなくなったので基礎工事!と行きたいところですがそうもいかない理由が二つあります。
大阪、木の家、土地、探す、コンサルティング、不動産、相談、無料

2019.11.17

土地の探し方 無料コンサルティングって何?

土地の探し方無料コンサルティング あまり聞きなれないネーミングですが、土地の探し方を学ぶ個別勉強会の事です。 土地を探して家を建てる場合、きちんと順序立てて進めていかないと いつまでたっても土地は見つからず、初志を貫徹できない方も多いのです。 例えばある方のモデルケースですが。。。
建て替え、新築、違い、リフォーム、何から、流れ、まずすること、どこに、注意点

2019.10.30

建て替えと新築の違いとは?

来月から豊中のAさんの家で建て替え工事が始まります。 ずっと住んでおられた家を断熱性と耐震性そして間取りの問題から 建て替えのお話となりました。 時々、建て替えと新築ってどう違うのですか? と言う質問があります。
採風雨戸、交換、通風、防犯

2019.10.5

風は入れたいけれど視線は遮りたい。そんな時は、採風雨戸

去年の台風の影響か、シャッターや雨戸のお話が家づくりの中で上がることが多いです。 あの暴風を体験すると、ガラスだけではちょっと不安になるお気持ちよくわかります。 そんな中、豊中市のSさんの家で先日雨戸の取り換えを行いました。 取り替えた雨戸は、採風雨戸と呼ばれるもので、雨戸の戸板の一部が可動ルーバーになっていて 角度を変えることで、雨戸を閉めたまま隙間を作ることができます。
モダン和室、押入れ、小上がり和室、フチなし畳、フローリング

2019.9.14

フローリングと和室の相性

「多目的は無目的」 昔、建築の授業で習った一言です。 多目的ホールを具体的な用途想定せず設計して今うと、結局無目的なものになり、使い勝手が悪くなるというものです。 実は畳の部屋は究極の多目的な空間です。
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