家づくりのヒント

フローティングトイレ、レストパルF FD、メリット、デメリット、工務店、大阪、木の家

2021.3.1

TOTOのレストパルFが欲しい!

最近、TOTOの商品でフローティングデザインのトイレのFDという商品が出ました。 フローティングデザインとは便器が床から浮いているように見えるデザインです。 後ろのタンク部分から便器を受ける金物を出して便器の下を開けているんです。 そのため、便器の真下の掃除がかなりしやすいんですね。 家の便所掃除当番の私としてはそのフローティングデザインの良さが良く分かります。 デザイン性だけでない…
全熱交換器、顕熱交換機、どっち、メリット、デメリット、天井、埋め込み、壁掛け、工務店、木の家、大阪

2021.2.27

全熱交換器って何?3種換気でも採用可能?

コロナ禍もあり住宅でも換気の重要性に注目が集まっています。 そして一般に換気すればするほど、寒いので 冬場の換気はやりにくいという方も多いと思います。 そういう声もあり、換気しても寒くなりにくい換気装置が開発されています。 それが「全熱交換器」や「顕熱交換機」と言った換気装置です。 これらは、排気する室内空気と入ってくる外部の空気を混ぜることなく熱交換するという 特殊な機構が入…
2階お風呂、1階、どっち、いい、不便、メリット、デメリット、木の家、工務店、大阪

2021.2.25

お風呂は1階か、2階か

お風呂が2階にあるというのは、10年前はあまり一般的ではありませんでした。 少なくとも木造住宅では在来浴槽は2階に上げられず 完全防水をしてユニットバスを2階設置するやり方でした。 今では、ユニットバスも2階用の鉄製架台があり昔ほど防水対策を施さなくても 2階に浴槽を設置することができるようになりました。
障子、紙、ワーロン、破れない、張替、工務店、和室、大阪、設計事務所、木の家

2021.2.15

その障子、ワーロンにつき

E-BOXモデルハウスの障子をワーロン紙に貼り替えることになりました。 ワーロン紙とは、厳密には樹脂でラミネートした紙です。 そしてワーロンという会社で出している商品なのですが、 私たちは通称「ラミネート加工した障子紙」をワーロンと呼んでいます。
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2021.2.14

家や土地は資産?負債?

家や土地は資産?負債?先日の打ち合わせで土地の話になり、住宅ローンを組んで家を建てることに対して 負債が残り大変だ、という話が出ました。 家づくりは、とても大きなお金が動くためほとんどの方が住宅ローンを組むことになります。 土地からの場合、その額はとても大きく、初めての方はそれだけの額の ローンを組むことに不安を持たれる方も多いと思います。
大型パネル、付加断熱、HEAT20、G1,G2、高断熱、大阪、木の家、工務店、暖かい、設計

2021.2.7

相性の良い付加断熱と大型パネル工法

先日、豊中のSさんの家で建て方が行われました。 Sさんの家は、小国杉の無垢材での大型パネル工法で建てられています。 大型パネルは、通常ばらばらの部材を工場であらかじめ組み上げたものをパネル化して 現場でパネルをくみ上げて家を建てるという手法です。
書斎、エアコン、寒い、暑い、空調、冷房、暖房、冷暖房、快適、方法、マッハシステム、特徴、メリット、工務店、木の家、大阪、設計

2021.2.4

個室の書斎の冷暖房は意外と難しい

コロナ過で、テレワークなど在宅勤務される方が増えてきました。 その際、主な仕事場所はご自宅になる事が多いです。 もともと、仕事スペースを家に設けている家庭は少ないので 多くは空きスペースやリビングダイニングの片隅などで作業される方も多いと思います。 ですが、テレビ会議や集中したい作業などはオープンの場では難しいもの。 個別の書斎スペースが欲しいと思われる方も多いと思います。
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2021.2.3

フレイルと住まいの考え方

最近フレイルと言う言葉を耳にすることが増えてきています。 フレイルとは、 「『加齢に伴う予備能力低下のため、ストレスに対する回復力が低下し た状態』を表す“frailty”の日本語訳として日本老年医学会が提唱した用語である。フレイル は、要介護状態に至る前段階として位置づけられるが、身体的脆弱性のみならず精神心理的脆弱 性や社会的脆弱性などの多面的な問題を抱えやすく、自立障害や死亡を含…
書斎、子供部屋、ワークスペース、木の空間、木の家、大阪、工務店、リフォーム、コロナ禍、間仕切り

2021.1.30

家族と共に成長する家

築10年近くになるOBさんと築8年のOBさんとそれぞれ打ち合わせをしたのですが、 どちらも子供部屋の間仕切りについての相談です。 ケイジェイワークスの家づくりではお子さんが小さいご家族の場合、 個室をあまり作り込まないことが多いです。 これは、将来ご家族が増えたり、生活スタイルの変化があったりしたときに 対応しやすくするために、余白を残しておきます。
タイル、薪ストーブ、土間、木の家、大阪、工務店、設計

2021.1.24

タイルはサイズもいろいろ

タイルは以前と比べていろんな場所への採用が増えてきています。 特に土間など今までリビングに併設していなかったスペースも出てきているので タイルの意匠性が発揮される個所が多いです。 キッチンや薪ストーブなどの床をはじめ 洗面やキッチンの背面収納のちょっとした壁
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2021.1.22

家族が多い家や3階建ての家の火災報知器は連動タイプを

最近の家は防火対策もされて火事に強くなっています。 子供の時は結構火事が多かった記憶がありますが最近は火災現場を見ることはあまりありません。 消防白書でも火災による死傷者は減ってきています。 ですが、就寝中に火災が起きるとやはり怖いもの。 実際の火災による死亡原因には火傷だけでなく煙による数も多いです。
ダイニング、置くもの、収納、カウンター、椅子、アップライト、工務店、木の家、大阪

2021.1.20

ダイニング近くに置くもの

最近はリビングよりもダイニングを充実させる家も増えてきています。 リビングは家族が集う大事な場所ではありますが、 共働き家庭が増えてきて、子供習い事等で忙しいご家庭の場合 リビングよりもダイニングにいる時間の方が圧倒的に長いことも多いです。