3年経った箕面市内の外気フィルターの汚れ

2020.2.8|カテゴリー「家づくりのヒント」|投稿者 安本峰樹
エアコン1台で家中を冷暖房するマッハシステムには、冷暖房だけではなく熱交換による1種換気も行っています。

1種換気とは、外の空気を入れる給気と中の空気を出す排気を機械的に換気する手法です。
そのまま1種換気では、冬場のせっかく温めた室内の空気を出して、外の冷たい空気を入れるので
エアコンの効率が良くありません。
そこで、全熱交換器と言う、熱を交換しながら換気する装置をマッハシステムには組み込んでいます。

外から入ってきた空気と、中から出ていく空気の熱を交換するんですね。
空気が触れたら混じってしまうので意味がありません。
そのため、特殊な熱交換素子と言う部品をそれぞれの空気が通ることで
給気と排気の空気同士が交わることなく熱のみ交換できるんですね~

文字で書くとなんのこっちゃとお思いになると思いますので、気になる方はE-BOX彩都モデルハウスに実物がありますので見学できます。
2月15日には予約不要で見学できますので、お気軽にお越しくださいね~
自由見学会の案内はこちら

で、その換気装置の途中に実はフィルターを取り付けていて外からの空気をきれいにしてくれます。
このフィルターが高性能で、花粉やらPM2.5も取ってくれるんですね。

でもフィルターはお掃除も必要ですが定期的に交換が必要です。
実際は2年ごとに交換らしいのですが、今回モデルハウスでは3年使ってみました。(忘れてました汗)
その結果は下の写真の通り。

結構汚れていますね~
モデルハウスは箕面の彩都にあるので比較的空気がきれいなのですが、この通り。
交通量の多いところや工業地域だと、もっと汚れが早いと思います。
これを日常からすっているですね~
考えると恐ろしや・・・

人生の時間の半分近くを過ごす自宅で、体内に一番取り入れる量が多い空気。
その空気をきれいにしておくことも健康的に過ごす方法の一つだと思います。



マッハシステム、全館空調、全熱交換器、フィルター、お手入れ、掃除、汚れ
左が古いフィルター、右が新品のフィルター
違う商品か!と思うくらい色が違っています。。。

【こだわりの家を建てたいなら!メルマガ登録】

まずはメルマガ登録でこだわりの家づくりについて学びましょう!
家づくりにまつわるお得なお話や知っておきたい話。
素材や、プラン、資金計画から土地探しの話まで様々な内容をお届けいたします。
ブログで書けないような内容もありますので、お楽しみに!
ご登録はニックネームとメールアドレスの登録だけです。