料理にこだわるならコンロ幅は75cm

2021.6.4|カテゴリー「家づくりのヒント」|投稿者 安本峰樹
ガスコンロも最近は進化していて、掃除のしやすさが格段に向上していたり
自動で火加減を調整してくれるタイプも増えています。
最新型ではスマホ連動まであるそうです。

そうした機能は宣伝などで歌われるので注意するのですが、
コンロの幅まで気にされる方は多くありません。

コンロ幅って一緒じゃないの?
と言われますが、ガスコンロには60cmと75cmタイプと二つのタイプがあります。
幅が広いとどう違うかというと、バーナーとバーナーの間が広くなるんですね。
そうなるとどうなるか、中華なべなど大きめの鍋を使って調理する場合に
隣の鍋から離れるので調理しやすいんですね。
通常は60cmの幅なんですが、以前料理をよくされるOBさんから
やっぱり75cmにしておけば良かったといわれたことがあります。

実は60cmと75cmでは値段の差はそんなにないんですね。
ただ安い機種には75cmのラインナップがないことがあるので注意です。

メリットばかりあるように見える75cm幅のガスコンロですが、
コンロが広がると他の場所が狭くなります。
例えば、コンロとシンクの間のスペースがコンロが広がると狭くなるので注意です。
キッチンの幅は家のプランで決まっているので大きくすることは難しいです。
あるスペースをどう使うかが重要なので、
料理好きで火を上手に使いたい方は、75cmタイプがお勧めです!

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コンロのバーナーの幅を考えることってあまりないですよね!
写真はグリル無しの4口コンロです。
お手持ちの調理器具を見直して75cmがいいか、60cmが良いか決めましょう。