木製バルコニーに日よけ

2020.4.7|カテゴリー「住まい手さん訪問」|投稿者 安本峰樹
箕面市内でE-BOXを建てさせていただいたNさんの家にお伺いしてきました。

今度デッキを増設するのですが、増設工事の際に目隠しにもなる日よけのご要望をいただきました。
ご提案予定はスタイルシェードと言うロール状の屋外日よけです。
現代風すだれと言ったところでしょうか。

通常は、サッシの上につけるのですが、今回はせっかく作ったデッキの奥行き感を残したいので
2階の木製バルコニーの梁の下に取り付けるご提案をします。
そうすることで、日よけや目隠しの役割を果たしながらも窓を開けてもデッキに出ることができます。

こうしたご提案ができるのも大きめの木製バルコニーのおかげです。
木製バルコニーは確かにメンテナンスが必要にはなりますが、
南側につけることで庇の代わりにもなりますし、将来こうした日よけ設置にも役立ちます。
敷地やプランにもよりますがゆとりある敷地の場合はちょっとだけ奥行きを大きく取るといろいろ活用できると思います。


スタイルシェード、日よけ、木製デッキ、木製バルコニー
今はコンクリート土間だけですが、この土間の上にデッキを設置します。
そして上のバルコニーの梁からはスタイルシェードを設置する予定です!
これでバルコニーの幅は1.3mくらいです。長さは長くて8mくらいあります。