リフォームしたIさんの家 火入れしました

2020.10.16|カテゴリー「薪ストーブ」|投稿者 安本峰樹

日中は暑い日もありますが、

朝晩は冷えるようになりましたね~

 

寒くなると恋しいのが薪ストーブの炎ですね。

 

先週大規模リフォームしたIさんの家で引渡しがあり

その際に一緒に火入れ式も行いました。

 

薪ストーブは使い方はそんなに難しくないのですが、

ちょこちょこと注意点があります。

 

その注意点に気を付けていただければ

薪ストーブライフも安心です。

 

火入れ式はそんな注意点をお話ししながら

実際に最初に火をつけるイベントです。

 

最初に薪の組み方を実演しながらご説明して

着火のしかたや空気の流れのご説明。

 

そして、点火!

今回はご主人が点火されました。

 

そして、炎を広がると

「おおぉ~」とご家族の声がリビングに響きます。

 

意外と早く燃えていくのに驚かれながら

暫し無言で炎を眺めます。

 

その間に、薪の事や、着火の事、してはいけない事などを

ご説明していきます。

そして炎が広がってくると、

ご家族が次々外に出られます。

 

総煙突からの煙を確認されます。

 

火入れ式の間必ずと言ってよいほど

出会う光景です。

 

最初は少し煙が出ますが、すぐに見えなくなり

これなら安心!と薪ストーブの前に再び集合。

 

そして、実際に薪を足してもらいます。

 

ガラスの扉を開けると意外と熱い!

ガラス1枚の大きさを感じる瞬間です。

 

その前に、やけどで気を付けてほしいポイントもお話しします。

 

本来、薪ストーブ設置して火を言える時は薪を足さずに

燃え尽きるまで燃やす慣らし運転ですが

この時だけは、初めてなので実際に薪を1本だけ足す作業をしていただきました。

 

こうして火入れ式は終わります。

 

薪ストーブユーザーさんは、寒い時期が待ち遠しいようです。

今年の冬は寒そうなので、Iさんも薪ストーブライフを楽しんでいただけそうです!

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今回リフォームで導入したのはドブレ640。
扱いやすさや経済性など総合力が高く
木の家のリフォームだけでなく、新築でも大人気です!

炎が入った写真を撮るのを忘れました!