手帳の交換時期が来ました

2020.12.19|カテゴリー「自分のこと」|投稿者 安本峰樹

いよいよ年末に近づいてきて手帳を更新しました。

以前はシステム手帳を使っていましたが、ここ数年は高橋書店の

Torinco(トリンコ)シリーズを使っています。


9番までシリーズがあるのですが

私は、マンスリーのtorinco2を使い続けています。


こんな感じの手帳です

https://www.takahashishoten.co.jp/notebook/torinco/


最近はスマホで何でも記録できるので手帳の使う割合が減っています。

打ち合わせや採寸記録は元々A4の方眼ノートを使っているので、

手帳を使うのは、講習会や最初の面談やスマホで電話しながら日付を確認したりが主です。

そのため、手帳は薄くシンプルなものが良いと思っています。


ただ建築や不動産関係の免許証や会員証などを入れるためのポケットが欲しいのですが、

torincoにはポケットが少ないため、裏表紙に差し込むタイプのポケットを

別途購入して差し込んでいます。


手帳関係はあまりなんでも盛り込んでいるものでは無く、

あとで融通が利きやすいシンプルな薄い手帳が好きです。


ちょっと脱線しますが、学生の時はバックパッカーで各国を旅していました。

その時、手帳を持っていっていて使っていたのは、

rollbahnノートです。


もう25年以上になりますが、その時も度にちょうど良い手帳を探していてロルバーンに行きつきました。


盗られても惜しくない値段(旅先ではいろいろあるので、、、)で、

旅の様々なチケットを挟み込め、しかも丈夫でした。

色もいろいろあったので、行先に応じて色を変えていました。


インターネットの無い時代、色んなメモを書いて旅していたのを思い出します。

今となってはどこでも売っていますが当時は売っている店も少なかったです。


デジタルになり様々なアプリを使っていますが、

手触りの残る手帳やノートは使い続けることになるかなぁと思います。


 


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上が来年の手帳、下の水色が今年の手帳です。
別途購入のポケットを入れたので、来年の手帳が分厚くなってます。