災害に強い家づくり

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2021.3.22

コロナ禍だからこそ耐震補強

最近ちょっと地震が多いですね。 なかなかコロナ過が収まりませんが、地震はコロナに関係なくやってきます。 耐震性のある建物であれば問題ないのですが、 古い住宅、特に昭和56年以前に建ったいわゆる旧耐震構造の家は地震に対してかなり脆弱です。 熊本地震のデータでは、 昭和56年以前の旧耐震の家の倒壊率は28.2%、無被害は5.1% 新耐震基準になって2000年までの家での倒壊率は…
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2021.2.8

リフォームの前には耐震診断とインスペクションを

コロナ禍でかつ去年大きな災害が関西では少なかったこともあり 地震関係の話が少ないと感じています。 ニュースが少ないから地震が無いという訳ではなく 自然現象なので、いつかは必ず地震は来ます。 落下防止や食料や水のストック、非常用電源の確保も重要ですが、 一番大事なことは家の耐震性です。
制振ダンパー、木造、豊中、木の家、3階建て、TRCダンパー、住友理工

2020.3.6

3階建てには採用したい制振ダンパー

現在豊中で建築中のAさんの家は、3階建てです。 そして、Aさんの家には制振ダンパーが採用されています。 制振ダンパーとは、地震などの揺れを吸収する機構を持ったダンパーで吸収するというもので、 建物の地震の揺れを抑制することができます。
箕面、耐震診断、耐震設計、耐震補強、耐震改修、木の家、工務店、基礎補強

2020.1.29

防災グッズより先に耐震改修を!

現在、箕面市で大規模耐震改修が進んでいます。 KJワークスでは、箕面市と「木造住宅などの耐震対策に関する協定」を結んでいます。 この協定は「昭和56年5月以前に建てられた木造住宅などを対象に、 耐震診断・設計・改修工事から箕面市への補助金の申請手続き(無料で代行)まで、 協定を締結した事業者が最後まで責任をもって対応することとしています。」 (箕面市ホームページより抜粋) と言う内容で…
東京防災、大阪、大地震、対策

2019.3.9

大阪ですが、東京防災

以前からチェックしていた、「東京防災」が本屋さんで平積みで売っていたので購入してみました。 「東京防災」は、舛添知事の時代の東京都が出版した、防災用のブックです。 東京が中心となっていますが、内容的には他の地域でも通用する内容のため参考になります。
太陽光発電、非常用コンセント

2018.10.21

停電時の太陽光発電の利用法~ 非常用コンセントについて

先日ブログで書いた、太陽光発電の続きです。 今までは売電収入に注目が集まっていましたが最近の自然災害の増加による停電の多発に対する備えとしての効果にも期待ができます。 ただ多くの方は、太陽光発電があれば昼間は家のコンセントから電気が使えると思っておられませんか? 前回のブログにも書いた通り、蓄電池と専用回路の電気計画が無ければ、停電時に太陽光発電から家へ…
太陽電池、畑、電気

2018.10.6

停電時の太陽光発電の利用法

大阪では9月の台風21号で大規模な停電が発生しました。 少しの停電なら問題ないかもしれませんが、2日も3日も続くとさすがに生活に支障が出てきます。 私の家も3日ほど停電しましたが、一番困るのはいつ復旧するかが分からない事です。 いつ頃復旧するかがわかれば、それに向けて準備できるからです。