福井の気づきブログ

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高槻市でOさんのクラフトマンを設置しました!

2005-03-08

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投稿者 福井綱吉

先週の月曜日(2月28日)、ご案内したペレットストーブ、クラフトマンの改装現場Oさんの家に、本日(3月7日)朝から取付に出かけました。

かといっても、私が取り付ける訳でもなく、薪ストーブ専門のストーブ屋さん、憩暖さんにお願いしての施工です。

クラフトマンは本体が75kgで、その上に置くペレット用収納庫が30kgの合計105kgと、床と背面に取り付ける耐熱パネルが合わせて70キログラムほど有り、とても一人で搬入できるものではなく、工事部の竹口君にも手伝ってもらっての搬入でした。

煙突工事と耐熱パネルの施工、本体工事の取付を完了、その後、Oさんにも立ち会って頂き、ペレットストーブの着火とその暖房運転も無事完了する事ができました。

一般的な輸入品や国内のペレットストーブはFF式の電気による着火や送風運転が全てで、薪ストーブを知る者にとっては何となく、物足りない感じのするものです。

ところがクラフトマンは違います。

先週もお話しました通り、電気を使わないだけでなく基本的には薪ストーブの燃料をペレットに変えただけの違いなのです。

どちらかといえば、クラフトマンは輻射熱や遠赤外線による暖気が特徴で、紛れも無く殆ど薪ストーブに近い存在のストーブです。

最初の1時間ぐらいは、200度以上の高熱により、そのストーブの表面が焦げて煙がかなり出ます。

が、気がつけばその煙もいつの間にか消え、気分は薪ストーブなのです。ストーブはメーカーの石村工業さんも気づかれた事と思うのですが、価格設定が安すぎます。

本体価格189,000,-では当社も薪ストーブ屋さんにも製品の利益に面白みも無く、ちょっとこのような辛い価格設定ではと嘆いております。

本来は定価で40万円は必要な製品です。

ところで、このクラフトマン、パンフレットもKJ WORKSで作り上げており、やっとこさ、自社での施工実績となりました。

良さは以前から知っており、人様での使用実績は充分に把握していたのですが、やっぱり実際のぬくもりを間じかに見ると、やっぱりいいものでした。