福井の気づきブログ

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家族がわいわいがやがやできるキッチン!

2005-05-01

カテゴリー「住まい手さんとのお付き合いキッチン・家具のはなし

投稿者 福井綱吉

昨日の、Kさんの家の続きです。昨日のキッチンの部分写真を見て、なるほど!なんてわかる人は、住宅についてかなり想像力の利く人か、業界関係者か?Kさんの関係者だけぐらいかなあ?って思っていたものですから、再度、もう少し分かりやすく写真を撮ってみました。

前日のブログ最後のあたりで・・・『1階から階段を登り、フード裏には通路があって、正面左には家族の間や食卓が広がります。この階段、明かりの煙突!にもなっているのです。』この記述が分かっていただけるでしょうか!

写真正面の白い部分が前日の階段から登ってきた踊り場兼通路、キッチン入口でその右へ冷蔵庫スペース、バック棚収納と続きます。その白い部分である踊り場兼通路から左に移動すると、そこから3階へ上がるストリップ階段があり、5段登ると踊り場があって南東の方角からさんさんと太陽の明かりが降り注ぎます。踊り場からUターンして更に登ると3階のフリースペース&子供さんの部屋となります。その階段を登らずに手前に移動すると、家族の間やその手前は食卓、その奥(写真正面)には、全面開放されたダイネットカウンター付のキッチンが現れます。

この状態でハイカウンターチェアを設えないと何となく貧疎になってしまうというKさんご夫妻の焦りから、KJ WORKSの彩都「暮らしのギャラリー木想館」1階の「ファニチャースタジオ かぐら」に設置を予定しているオリジナルチェアーを3脚一足先に購入していただきました。素材は何でもできるのですが、今回、床が信州唐松ということで同じ信州唐松の素材で製作することになりました。この椅子がKさんのお宝となる訳ですが、価格はまだ内緒です!?

ところで、Kさんの家の『明かりの煙突』ですが、家族の間との仕切りもタテ格子にして階段からの明かりをより一層取り込めるように工夫していることがお分かりでしょうか!。

本当は、この連休前には引っ越したかったKさん家族ですが、出来上がった希望通りの待ち遠しくって、楽しい木の家に、ようやく引っ越す事ができそうです。Kさん、見学会までさせて頂き本当にありがとうございました。