福井の気づきブログ

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100,000カウントの時計

11日午後4時半過ぎ、9日(月)に100,000カウントをGETされたEさんの自宅に、引き渡し前の改修工事の確認とGETのお祝いを兼ねて訪問させて頂きました。既にGETの時計は、現場担当の畑下君の手で取り付けられており、予想外?のリフォームへの感激と偶然当たった時計の2重の喜びに大感激していただいておりました。

住みながらの増改築工事は、Eさんにとってかなり負担だったと思うのですが、改修前の建物を知り尽くしたEさんには、図面で打ち合わせた通りのプランの実現とはいえ、あまりの空間の変貌に良い意味のビックリだったようです。新築は、何も無い更地に一から建築するのですから理想通り完成して当り前ですが、リフォームは同じ建物、同じ空間が全く違った新しい暮らしの器になるのですから感激もひとしおだったのだと思います。

昨年の秋、毎日放送テレビの「ちちんぷいぷい」で未晒し蜜ロウワックスの(有)小川耕太郎∞百合子社が取り上げられ、その実例としてKJ WORKSの施工場面と私のインタビューが放映され、たまたまその番組を見ておられたEさんからリフォームの相談を受けたのが今回の家づくりの始まりでした。

そのまま即、リフォームを開始するのではなく、お会いしてからKJ WORKSで建てる建物の見学会に参加していただき、その家づくりを何度も確認され、Eさんご夫妻の暮らしへの想いを再確認しながらの改修計画でしたので、家づくりが始まっても何の違和感も無く完成する事が出来たようにも思います。

また、住みながらの改修工事ですから現場管理者の作業やEさんへの配慮、大工棟梁を始めとする職方の仕事振りへの評価も大きなEさんご夫妻の感謝の気持ちとなった事をお伺いしました。現場管理者と違い、私のように毎日、現場を預る立場に無い者にとって、現場管理者に任せたとは言いながらも、住い手の方と期間中の苦楽の共有が無く、たまにお邪魔した時のお客さんの私への反応は正直、緊張します!?

今回、そうした緊張も無く、最初から最後までKJ WORKSの家づくりに感謝していただき、こうした感謝の気持ちが、施工担当の畑下君、私も含めたKJ WORKSとして、リフォーム仕事の財産構築となっているのだと感じた次第です。