福井の気づきブログ

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幹部研修会は彩都事務所でしたのですが、外が気になって!?

2005-05-19

カテゴリー「くらしの杜のこと

投稿者 福井綱吉

余談ですが・・・先日来、化膿した右手親指を近くの皮膚科?に行き、強烈に痛い思い!!!をして化膿部分を切開して膿を出したのですが、直ぐに切開部分の傷口は塞がり、化膿部分は広がるばかりです。一昨日には、自身で勇気を奮って針で化膿部分に穴を開けて若干?の膿を出したのですが、その痛いこと!痛いこと!!

結局、痛い思いもつかの間、針穴は、再び塞がり、もう我慢の限界とばかり、今朝一番に会社に行く途中の外科病院に飛び込みました。そこでの外科医さんの素早いこと、メスでいきなり化膿部分表面の皮をペロッと剥がされてしまい、『ギャーッ?』と思ったのですが、麻酔もしないのにいきなり楽になったのです。結論ですが、こんな場合、皮膚科ではなく、最初から外科に行けば良い!ということをよくよく思い知らされました。

さて本題です。KJ WORKSでは彩都「暮らしのギャラリー木想館」移転に先立って、昨年の1月から経営コンサルタントの方と毎月1回、朝から晩まで社員教育や幹部教育、KJ WORKSの方向性や木の家づくりの考え方、彩都の立上げの研修など多岐にわたっての勉強会を行っています。

5月の今日、午前中は吹田の事務所で私と企画室の3女史が参加して新しいパンフレットやチラシ、コンセプトブックの考え方、製作などについての話し合いをしました。午後からは、場所を彩都事務所に移して、コンサルタントの方と私と幹部3人による社員全員が納得して働ける人事評価についての勉強です。

人が人を評価する事は今までは、私一人の考えで決めていたのですが、今後は、設計部、建築部、総務企画室、京都事務所に幹部が分かれての評価をする事となります。しかも社員全員に公開された評価基準に則ったオープンな人材評価です。

今後、私を含めた集団指導体制にすることで、住い手の方にとって、楽しくって、暮らしやすい、居心地の良い木の家づくりを、KJ WORKS社員全員の気持ちや技術の結晶によって、自慢の『KJ WORKSの木想家』として信頼される木の家づくりが築ける事となります。

今日も?一生懸命勉強会を続けたのですが、コンサルタントの人や私をはじめ幹部全員、窓から見える事務所&クラフト館の建築状況が気になってなりません。それほど、見慣れない建築規模と施設としての存在感、木材の凄さ、自分たちKJ WORKSの設計による新しい事務所なのです。