福井の気づきブログ

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もぎたてのブルーベリーと蛍の夜

2005-06-29

カテゴリー「くらしの杜のこと

投稿者 福井綱吉

今日は、企画スタッフの森重女史と朝早くから車で飛騨高山と中津川市加子母界隈を訪れました。

第一の目的は高山市内にある家具メーカーの製品を確認し、彩都「暮らしのギャラリー木想館」1階の『Furniture Studio かぐら』に展示する商品を決めることでした。もうひとつの目的は、同じそのメーカーのショールームで彩都「暮らしのギャラリー木想館」に『東濃桧の家展示情報館』を出展して頂く中島工務店の社長とそのオープンの日程や、9月7日(水)のシンポジウムでの発表の打ち合わせです。打ち合わせそのものは午前中から始まり、午後3時半には終わったのですが、中島社長から「加子母近くで夜の蛍が今頃はとっても綺麗なので、ぜひ見せたいから帰りに寄って欲しい!」という注文?が、入りました。

何となく直感で恐れていた出来事なのですが、こうなると、無事に自宅には帰れません・・・・・蛍の飛び回る夜まではかなり時間もあって、中島社長の案内で色々動くことになって、そのひとつに、ブルーベリー畑がありました。熟したブルーベリーが食べ放題とあって、許す時間に任せて私も森重も食べまくりましたが、その小さな実はお腹の底には中々届かず食べても切りがありません。

ほどほどにして、食事に向かい、ようやく夜も深まった8時過ぎから加子母村の隣りにある東白川村へ入り、途中、中島社長の知り合いの方の自宅庭に車を止めて、川沿いに歩くのですが、そこには蛍が一杯です。こんな光景は私にとって岐阜の田舎で見て以来、おそらく35年ぶりでの感激です。私の故郷とも非常に近い東白川村で、いつも暮らす事には今更、抵抗もありますが、こうしてたまに来ると、岐阜も実に新鮮でいい場所だと我ながら再発見の一日でした。

・・・・・ですが、森重女史を吹田市内に送り届け、奈良の自宅に帰ったのは本日(日は変わって)、午前1時とあって、本当にくたびれた一日でもありました。

あ〜〜〜〜〜っ!疲れた・・・・・・