福井の気づきブログ

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慌ただしい東京での一日の最後に、名言を知りました。

2005-07-29

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

朝から、「木の家」フォーラムの打ち合わせを東京でする為に、設計の山口君と新幹線で東京に出かけ、午後からはSAREX(住環境価値向上事業協同組合)のワークショップに参加しました。SAREXのワークショップは、青木理事長の、工務店の社長としては珍しい化学出身の化学博士的知識の豊富さと包容力、専務理事である野辺公一さんの工務店に対しての強い指導力とはっきりした方向性、考え方などが前面に出て、また、参加する個性の強い工務店や資材会員、コラボレーターと呼ばれるサポーター的スタッフの豊富さなど話し合っていても実に清々しいもので、毎回が本当に新鮮です。昔、OMソーラー協会に入会した頃の全国経営者会議の内容やその頃の優秀な工務店との出会いにダブル気持ちです。

今日、野辺公一さんから、私のブログについてもっと明瞭簡潔に短くした方が・・・・・・って言われたものですから少し、圧縮してみようと思うのですが、これが限界ですかね?

SAREXのワークショップの後、東京で打ち合わせを1件こなして、急ぎ、新幹線での帰阪となったのですが、その事務所で見かけた板の「春夏秋冬」の名言が実に気に入りました。

人に接する時
春の温かい心で
仕事をする時
夏の燃ゆる心で
考える時
秋の澄んだ心で
自分を見つめる時
冬の厳しい心で

何とも実に気持ちの良い名言だと思いませんか?