福井の気づきブログ

福井の気づきブログ

KJWORKSの原点

先日、大阪市内でOMソーラーの家を引渡しした「I」さんから、次のようなメールが届きました。

 

私たちの家造りを、KJWの、あの吹田事務所から始められた事も主人共々、よかったな、って思っているんです。すてきな家具の展示も、モデルルームも、広い打ち合わせ室もないけど、私達や他のたくさんのお施主さん方が、そんな事には関係なく、KJWと家造りをしていこうと考えたこと。
実際に家造りにかかるまでの、家造りに対するするKJWの想いや、自分たちの想いや考えを、話したり、聞きいたり、実際の家造りの細かな点をうち合わせしたり、あの小さな打ち合わせ室で、顔をつきあわせて出来たこと。
時には「他のお客さんとかち合ったのでこちら!」とみなさんがお仕事されてる隙間で、「あ!そこ床ぬけてます!」とか言われつつ、打ち合わせしたことなども、懐かしく思い出されます。
もうあの事務所に伺える事がないのかと思うと、またまた切なく寂しくなってしまいます。
んんん、うまく言えませんが、あの事務所には、なんで、KJWなのかっていう原点みたいなものが詰まっている気がするんです。KJW吹田事務所26年の最後のほんの少しだけですが関わることができて良かったなあ、って思います。
今度のKJW彩都は、そんな吹田の原点をしっかり持ちつつ、更にバージョンアップしたKJWになってゆく事を願っております!
KJW万歳!!

 

有り難いことに、こうしたお客さんがKJ WORKSには、必ずおられ、こうしたメールに励まされて、また、走ってきたのです。また、先日、「木の家」フォーラムの成功を喜んでいただいたSさんから下記のような励みと、忠告をブログのコメントに頂きました。

 

「木の家」フォーラムの大成功、おめでとうございます。台風も散らすとは、強運の証ですね。私どもは夫婦とも、出張で残念ながら参加できませんでした。福井さんがこのまま文化人に転向・・・なんてことのないよう、今後も良い家造りをよろしくお願いします。

 

このような叱咤激励を肥やしに、常に振り向きながら、何も誇れることのなかった吹田の小さな事務所でつくり得たノウハウを原点として、これからも「木想家」という木の家づくりを続けてゆきますので、皆さんよろしくお願いします。

因みに、本日は101組(約350人)近くの来場者に訪れていただき、土日の2日間で、182組(570人)ほどの来場者でした。この数字が多いの否かは、まだ良くわかりませんが、これからも、彩都「暮らしのギャラリー木想館」に定着したお客さんが繰り返し来ていただけることを祈るばかりです。