福井の気づきブログ

福井の気づきブログ

腹の立つことと、ありがたい指南!

2005-09-22

カテゴリー「くらしの杜のこと

投稿者 福井綱吉

彩都「暮らしのギャラリー木想館」に移転して、1ヶ月以上経過しましたが、この場所には、実にふざけた事に、インターネットのケーブルが届いていません。パソコン1台や2台で仕事するにはADSLでも良いのですが、そのADSLすら、基地からかなり遠く、彩都で会社を誘致する限りは、都市再生機構はもっと、真面目に彩都全体のインフラという点に配慮してほしいものです。

この不適切なインターネットの状況は、6月にはわかっていましたので、9月オープンにあわせて、「★TT」にケーブル接続できるよう依頼し、9月初旬には接続可能という了解も取って延々と待っていました。新しいKJ WORKSのホームページは、自社サーバーでしか立ち上げができず、そのホームページの完成は、8月初旬には出来上がっており、実に待ち遠しい限りだったのです。

ところが、あんまり遅いので、先日、確認したところ、「★TT」のとんでもない馬鹿な担当者が、自社内での手配を、ず〜っと忘れていたと言うのです。全く、唖然で、顎が落ちそうでした。「直ぐ、段取りします!」だとか、言っているらしいのですが、私は、その不手際の説明すら聞いていません。一般の会社なら、上司共々お詫びに来て、その対処について報告するのが常識なのですが、今回、その部署のスタッフにあきれてものも言う気になりません。「★TT」に限らず、私たちKJ WORKSでも誰かによって、あり得る話ですので、常に敏感な対処を心がける必要がありそうです。
それにしても、本当に腹が立ちます!

ところで、本日の昼ごろ、突然、岐阜県中津川市加子母から中島工務店の中島社長が「木想館」に来られました。私は、気分良く、昼ごはんを食べようとしていたところだったものですから、延々と食べないまま、3時前まで付き合わされる始末にもう、ヘトヘトでした。尊敬する中島さんだから致し方ないのですが、「・・・たく〜〜〜!」でした。

KJ WORKSの「木想館」は、家具やキッチン、小物、建築材料の展示販売をする『Furniture Studio かぐら』やモデルハウスの『阿蘇小国の家展示情報館』、木材倉庫や工房など色々あって、来場されたお客さんに、どう対処してよいのかわからないままだという事を伝えると、いとも簡単に、中島社長は、来場されたお客さんに『今日は、何の御用で来られましたか?』って、聞けばいいじゃないか!と、仰るのです。

・・・・・私は、『・・・・・』全くその通りなんです。そんなこともわからずに、対応していた訳で、この言葉で、中島社長を3時間守り?した甲斐が大いにありました。これは、私にとっては、大ヒットです。明日からの3連休の来場者の方に、当たり前に問いただして見ようと思っています。

腹の立つこともあれば、反対に、今日は、すばらしい対応言葉の贈り物となって、「★TT」の馬鹿社員のことなんか、忘れてしまいそうな程、嬉しい言葉でした。
中島紀于さんに大感謝です!