福井の気づきブログ

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久しぶりの「吾妻」のうどん

2005-09-25

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

朝から、宝塚市で、子供さんの学区や住んでいる環境を気に入って、この地区を離れたくないけど、土地は高く、「中古住宅を購入して全面改修するとどれぐらいかかるのか?それと、果たして確かな家か?」と不安がるMさんと、その築40年の土地付木造住宅を下見に行きました。

築35年から15年前後の木造住宅は、かなりいい加減な家が、多いのですが、この建物は、築40年を超えており、その頃の大工仕事は、結構しっかりしたものが多いことに気づきます。そんな現地での説明を終え、Mさんの自宅に戻って、土地付住宅はおおよそ購入金額は理解できたのですが、それでは、希望の改修にどの程度費用がかかり、果たして、総額予算と一致するだろうかという疑問に対して、KJ WORKSとして、急ぎ、改修予算を見積する必要に迫られました。

そうした話をしていると、もう昼前・・・打ち合わせの宿題をいただき、何処か昼ごはんは?と考え、浮かんだのは、現地から5キロメートルほどの場所にある、池田市の「うどん吾妻」。ささめうどん(細麺のあんかけうどん)とかやくご飯を注文して「あーーっ!やっぱり美味いわ!!!」

R176号線、池田市新町の交差点を真直ぐ進み、3件目左にある「うどん吾妻」の外観です。

内部は、何の変哲もない一般的なお店なのですが、数多くのお客さんが来られているせいか、土間や椅子、テーブルに年季が入っています。