福井の気づきブログ

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彩都界隈の旧村の建物

2005-10-22

カテゴリー「くらしの杜のこと

投稿者 福井綱吉

彩都の隣にある山手台のNさんから増改築の相談を受け、旧道を走っていると、ご覧のような茅葺の家が見えてきました。

彩都「暮らしのギャラリー木想館」から5分の場所です。母屋と離れといった感じの2棟の建物で、右に見える母屋らしき建物の大屋根には、残念ながら?ガルバリウムらしき板金で茅葺が覆われていますが、左の離れ?の屋根はまだ、茅葺のままです。

「木想館」の『Furniture Studio かぐら』や『阿蘇小国の家展示情報館』南面のデッキから見える集落には、古い屋根瓦葺きの住宅が多いのですが、「木想館」を北に向かった方面には、まだこのような建物もあって、結構、昔を思わせる田園風景も重なり、彩都「暮らしのギャラリー木想館」界隈は、私の自宅がある奈良にも負けないのどかさが体験できるアロマ的自然環境となっています。