福井の気づきブログ

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吉野の杜新年会

2006-01-18

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

1月17日(火)奈良県川上村入之波(しおのは)温泉の五色湯で、吉野の杜ネットワークの新年会を開催しました。

とは言うものの、前にも述べました通り、既に工務店や設計事務所の主宰する山とのネットワークは終焉しており、集まった会社は、KJ WORKSと和歌山の西峰工務店、林産地の阪口製材所という3社で合計8人による宴会となりました。

ご覧の写真のような牡丹鍋を囲んでの宴会です。牡丹鍋といいましても、最近では猪料理ではなく、猪豚による料理が常識のようです。田舎で時折食べたことのある私にとって、むしろ、猪豚の肉の方が食べやすい感じがします。本物?の猪肉は生肉の臭いがきつく、相当濃い味噌だし汁鍋にしないと、臭みは取れませんし、鍋を沸騰しすぎると今度は猪肉が硬くなって、美味しくありません。

ところで、このようにこじんまりとした宴会や話し合いでは得てして美味しい話もあるもので、西峰工務店さんがイベントでしている題材をこの冬場、KJ WORKSも「木想館」で開催することとしました。

ストーブの実体験教室です。内容は後ほど、ホームページで掲載しますが、彩都「暮らしのギャラリー木想館」では結構受けるイベントになりそうです。「木想館」内には、薪ストーブ2台とペレットストーブ1台の合計3台のストーブがあって、しかも、持ち帰り放題500円の薪や常備販売中のホワイトペレット(税込み20kg1200円)もある訳ですので、ストーブのエンジニアにも来てもらい、私やスタッフでは解からない内容も聞けるなど盛りだくさんなイベントにしようと思っております。

この宴会の後、温泉に入って宿泊し、朝は彩都「暮らしのギャラリー木想館」まで、午前中約束のSさんの請負契約めがけて112kmの道のりの出勤となりました。

契約のあと、家具キッチンのパーツ屋さんとの打合せがあって、またまた、今度は「家具屋の感覚」ならではの、優れもの家具キッチンの勉強会を開催できる話となりました。

今年は年明けから幸先の良いイベント満載の「木想家」発信の年となりそうです。

去年の1月に、宇治のYさんの家の囲炉裏を囲んで食べて以来の牡丹鍋です。

左から阪口製材社長、KJ WORKSの松山、松本と座っていますが、右の二人がKJ WORKSの将来を握っているのです。