福井の気づきブログ

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「彩都 日曜市」土佐の巻

2006-01-22

カテゴリー「住まいのイベントくらしの杜のこと

投稿者 福井綱吉

昨年の9月から始まった「彩都 日曜市」、1月の今日は、土佐の巻です。

吾川森林(株)佐川プレカットの藤原部長さん母娘を含めた5人が、朝8時45分頃、ワンボックスカーに乗って、トマトやキュウリ、茄子、白菜、レモン、ポンカンなどの野菜果物類の他、ゆりの花や馬路村のゆずポンなど等、かなり多くの品物に埋もれるような状態で彩都「暮らしのギャラリー木想館」に到着されました。

所定のテーブルに並べきれないほどの量で、私としたら『売れ残ったらどうしよう?』と、若干ひやひやものでした。

そんな心配も何のその。午前10時になると、いきなり30人ほどの人が辺りから沸いてきて、たちどころにして、どんどん、品物が売れてゆきます。

私が、最初に目をつけておいた池川のこんにゃく、トマト、それから、毎月、「彩都 日曜市」にはレギュラーとして登場していただく、「木想家」の住人である、「大野さんのパン」を狙っていたのですが、午前中にリフォームの相談の方が来られ、打合せを完了したのが午後1時。急いで、買い付けに行くと既に『売り切れ』となっていました。

午後1時からプラン提出のSさんが来館され、その打合せが完了したのが午後2時半。再度、「彩都 日曜市」の様子を見ると、生鮮野菜や果物はほとんど売り切れ状態で、むしろ、売り切れると思っていた馬路村の商品が少し残っていたぐらいで、その大半も午後3時過ぎには完売となってしまいました。

「大野さんのパン」は、毎回、つくる量が少ないこともあるのでしょうが、常に午前中で完売と「彩都 日曜市」の名物商品になりつつあります。

今回の「彩都 日曜市」は、天気も良かったこともあって、凄まじい盛況振りで、その影響もあって『Furniture Studio かぐら』や『阿蘇小国の家展示情報館』への来館者も多く、普段ではありえない賑わいに、彩都「暮らしのギャラリー木想館」が少しずつ、地域に浸透していることが実感として現れていました。

土佐日曜市の賑わいを『Furniture Studio かぐら』を背景に撮ってみました。

『阿蘇小国の家展示情報館』をバックに日曜市の賑わいを撮ってみました。

『阿蘇小国の家展示情報館』玄関の奥にある土間では、「大野さんのパン」が売れています。