福井の気づきブログ

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メールを開いてビックリした事

2006-02-08

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

ある編集者からの紹介で、WORKS STUDIOでコラボレートする女性設計者を紹介してもらいました。

聞いたメールアドレスが繋がらず、取り合えず、内容と会社案内を郵送した後、再度、FAXで事前連絡の後、電話をしてみましたが、不在とのことで、対応した男性に一度、ご連絡くださいと伝えていましたところ、今日、自宅に帰って、メールチェックをしたら、本人から返事がきていました。

何の気負いもない自然体の文面で、「そのような件は、○○マネージャーに任せていますので、○○と話をしていただけますでしょうか。○○の連絡先はxxxxxxxです」とあったのです。全く、嫌味な感じもなく・・・です。

一瞬?政治家や有名人、芸能界や業界の売れっ子にでも連絡をしてしまったような気がして・・・・・と、その後、『こいつ、何様のつもりや!』『本人が内容を再確認した後、断るのも良し、了解するのも良しではないのか?』っと、『この出来の悪い建築家気取りのクソ馬鹿!!!まったく、関西には本当に馬鹿な建築家しか育たん!』

と、最近では、禁句にしていた暴言が遂に出てしまいました。

そこで、丁重に私からの依頼話はなかったことにする意味で、下記のようなメールを返信してみました。

≪大変失礼いたしました。私には、意味不明な文面です。この様なことは、マネージャー相手にお話しするような問題ではないと考えております。、対等に貴方とのお話として考えていましたので、これ以上のお話を続ける気持ちはありません。お送りしたご案内は全て破棄いただければ結構です。≫

おそらく、こうした出来の悪い馬鹿は、家づくりの相談者の連絡となれば、思わず、猫なで声で、本人がその対応を直接するような気がします。人間としての本分もわからないこのようなろくでなしに消費者も騙されるのでしょうか?

一級建築士、恐るべし!です。