福井の気づきブログ

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わが家と心地良い関係にある自宅アトリエ

2006-02-28

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

帰宅してからの私の行動は、まず、車を地下の車庫に入れる。ポストから新聞や郵便物を取る。2階リビングに新聞と郵便物を置き、家族に帰宅の挨拶をする。次にパソコンとかばんを持って、2階バルコニーデッキ向こうにあるアトリエに行き、パソコンを繋ぐ。そして1階の更衣室で着替える。着替え、靴下を家事室に脱ぎ捨てる?手を洗い、顔を洗い、うがいを2回する。大概はひとりで食事をする(皆は終わっている)。新聞を読む。アトリエに行って、メールチェックをして、ブログを書いて、更に仕事をする。午前様近くになって風呂に入り、また少しアトリエに行った後、午前1時ごろに睡眠。

朝起きて、顔を洗って歯を磨いて、アトリエのパソコンを繋ぐ。長男を駅まで送った後、食卓について朝食をした後、またアトリエに行き、メールチェック。そして出勤。

大方はそんな繰り返しです。

朝、車で出勤する前や、帰宅後に自宅の住まいから毎回、バルコニーデッキ向こうのアトリエに行き交いすることが何となく楽しく、家庭と仕事場が有耶無耶ではなく、常に気持ちが切り替えられて、我ながら良くできた家だと感心します。

冬場は天気が良ければ、屋根の凍てつく状況が良くわかり、「今日はOMが良く働きそうだ!」と感じるし、空気が美味いし、雨の日は寒いけど、何となく隣の家に行くようで面白いものです。

私のように、会社はもちろん、自宅でも仕事をする人間にとっては、こうした外部感覚のアトリエは実に本人だけでなく家族との関係も、実にわかりやすく、気持ちの切り替えも出来、これから家づくりをされる方々にはぜひ、お勧めしたい形です。

このような雨の日は、濡れて行くか、傘をさして行くかなどと、ちょっとした外出感覚のアトリエです。

アトリエから自宅の屋根が見えます。明日は、ストーブの煙突のすす払いをしようと思ったのですが、どうやら、この雨では明日も屋根には上れそうもありません。