福井の気づきブログ

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リフォームの話

2006-08-15

カテゴリー「リフォーム・古民家再生・防音・遮音工事

投稿者 福井綱吉

最近、「木想館」へご来場のお客さんに、大改修をお考えの方が本当に多くなりました。

500万円以上のリフォーム仕事は、昨年度まで(5月決算)でしたら年間に5件ぐらいだったのですが、今期(6月以降)は既に着工した物件を数えると、打ち合わせ中の物件も含めて9件にもなります。

KJ WORKSのホームページで、リフォームの取組みをご覧頂いてご来館いただく方が圧倒的に多いのですが、建てていただいた方からのご紹介や、「木想館」そのものが、新築や建て替えの他にリフォームに対してもわかりやすく、実際に使う木材や左官材料(外部・内部)、塗装、和紙、無垢の家具&キッチンなどに見て触れることも大きな要因と思われます。

また、大改修工事がKJ WORKSに多いのは、社会問題化し続けるリフォーム専門会社への信頼度に嫌気が差して、建築そのものが本業(新築や建て替えなど家づくりそのもののプロ)であり、且つ、リフォームや、その後の家守り(管理工務店)制度に取り組む私たちの姿勢を理解していただけ始めたことも一因のように感じております。

いずれにしましても、本当にありがたいことで、5月1日からリフォーム専門会社として分社化した「株式会社プレザントワークス」は、新築仕事と一緒に多くの掛持ちが難しいリフォーム工事を専門に任せられる部門ですから、時期的には実にタイミングよく開設できたと喜んでいます。もちろん、打ち合わせや設計、契約窓口はKJ WORKSが責任を持って担当します・・・・・

リフォームの一例で、お客さんと屋根裏を覗いて、丸太梁を天井に見せたいと考えました。

リフォーム後は、その丸太梁をこのように天井面に魅せる事ができました。