福井の気づきブログ

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来シーズンに向けて薪の確保!とお九度さん設置!

2007-03-25

カテゴリー「くらしの杜のこと

投稿者 福井綱吉

ようやく、薪ストーブの季節も終わりに近づいてきましたが、私も含めて、めらめらと大きく透明感のある炎とポーッとするあったかさに餌付けされた薪ストーブ派の人たちにとってまだまだある程度温かくなっても、朝晩には気持ち薪を燃やしたいものです。

今シーズンは、毎週土日になると、「木想館」の薪置き場の在庫は皆無となって、ストーブ燃料をあてにされた人には大変ご迷惑をおかけいたしました。そこで、今年の4月から秋にかけてのシーズンオフの間に、現在の薪置き場の10倍ほどの量を、モノレール側のクラフト館西の壁に奥行薪3列で、長さ16メートルほど、高さ約2メートルに渡って在庫を確保することに致しました。

そんなに在庫して大丈夫?そんなに薪が出るの?とご心配されるかもしれませんが、今年も10組以上の「木想家のひとたち」が、薪ストーブを設置されますので、薪自体、あってもあっても足りないくらいなのです。

また、「暖楽の会」でも、再度、折を見て薪割りの会を逐次開催してゆく予定ですので、針葉樹に限らず、火持ちする広葉樹の薪もかなり増えますのでお楽しみにしてください。

それと、現在広場にある石窯の手前に、昔懐かしい「お九度さん」を4月はじめに設置する予定です。釜は3基の予定で、京都で解体する築100年以上前の建物にあるお九度さんを移築するわけです。

仕事にもならんことばかりして一体、KJ WORKSは大丈夫か?とのお言葉も至るところから聞こえてきそうですが、彩都「暮らしのギャラリー木想館」そのものがイベント広場で、お住まいになった「木想家のひとたち」の集いの場であり、提携する各林産地の人たちとの交流の場所でもある訳ですから、もっと多くの憩いの場にして、更にもっと広い「木想館」を目標としてゆきますので、皆さん、これからも懲りず、宜しくお願いします。

今の薪置き場

この壁に現在の10倍の薪が並びます