福井の気づきブログ

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『歩く意思』と『サボりの囁き』の葛藤!

2007-09-23

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投稿者 福井綱吉

健康管理と体力増強を目的として、今年の6月2日から再度、リベンジで始めた『朝歩き』ですが、まる4ヶ月に近づこうとしている今日この頃、そろそろ手ごわい強敵が現れ始めました。

元々私の右足首は、20歳の時にスキーで複雑骨折、脱臼、捻挫、靭帯損傷と間違いなく後遺症の残る傷を負ってしまい、若さゆえ、その後も無茶な運動というかスキー等を続け、10年程前からは毎年、梅雨時や寒い時、季節の変わり目には持病となって古傷が痛む事となっております。ですから、足首への負担を考えると基本的には思い切って走り続ける事は困難ですので、負担の無い形の歩きしかありません。

歩き始めた6月頃から常に、右足の痛みも少し出るのですが、『歩く意思』がその痛みに勝り、結構続けられてきました。ここまで続きますと、家族は「ちょっとほどほどに加減しないと反対に体を潰すよ!」なんてことも言われ始めます。またそれと呼応するかのように昨日の午後からは右足首の内側が歩くと妙に痛みはじめました。

そして、今朝も歩こうとしますが痛みます!

家族も無茶するなっていうし、『今日は止めとこか?ちょっとぐらい歩かなくってもたいした事もないし!』そんな囁きを脳細胞が『歩く意思』に伝達します。脳細胞っていうやつは、常に楽したい訳ですから、挫けるのは簡単なんです。

けど、ここでひるんだら、暫くというか、またもやリタイヤしかねない!という『歩く意思』が脳細胞を奮起させ、痛む足をふり払い?歩き始めました。すると、400メートルも歩くと痛みは消えてゆき始め・・・・・スイスイ歩けます!家族の同情言葉や妙な足首の痛みも、どうやら脳細胞からの『サボりの囁き』の一貫なのだと判明しましたが、これからの季節、夜明けは益々遅くなって早朝の朝歩きの時間はかなり暗く『サボりの囁き』はこれまで以上に手ごわくなりそうです。