福井の気づきブログ

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第4回『住まいの学校』開催しました!

2007-11-18

カテゴリー「住まいのイベント

投稿者 福井綱吉

第4回『住まいの学校』

第4回『住まいの学校』を午後1時半から『Furniture Studio かぐら』にて開催しました。まず最初は、熊本県小国町在住の波多野 毅(はたのたけし)さんから『水と緑の故郷小国から』と題してユーモアたっぷりのお話でした。その後、遅まきながら「木想館」の館内遠足!そしてコーヒータイムのあと、私から『こだわりの家づくり』と題して、KJ WORKSの「木想家」のお話をさせていただきました。4回目となります『住まいの学校』ですが、小国のお話に引続き、受講生?の他、2〜3組ほど見学を兼ねたお客様も増えて、かなり多くの参加者となり活気に満ちた授業でもありました。
レジュメとしましては下記のような流れです!

PM1:30〜PM2:00 阿蘇小国の木のはなし (協力:小国ウッディ協同組合)
テーマ:水と緑の故郷小国から  話し手:波多野 毅(はたのたけし)氏

PM2:10〜PM2:30 「木想館」見学
倉庫&大工作業場〜ファニチャースタジオ かぐら〜『自然の窓』展示室〜
阿蘇小国の家展示情報館〜2階事務所〜多目的ルーム ≪10分休憩≫

PM2:40〜PM3:45 こだわりの家づくり
[1] スタッフと参加者の紹介
[2] こだわりの家づくり
■「木想家」とは?
木想家の『木』の字は、木材をはじめとした自然な素材のこと、そして、日本の山、森林、林業までも象徴する文字として使います。そして『想』の字は、自然な素材への想い、これから始まる新しい暮らしへの想い、住まい手の、そしてわたしたちのその家への想いを象徴している字です。家は買うものではなく、想いを込めてつくりあげていくものです。日本の森、そして自然な素材を想い、そしてこれから始まる新しい暮らしを想う。そしてそれを家という形にまとめあげていく。KJ WORKSが設計・施工でつくる家。
それが「木想家」です。
■ 素材にこだわる
・木材にこだわる
・ 確かな素材にこだわる
■ 社員と職人にこだわる
■ 木の家にこだわる
「住み続けられる木の家」を提案
※ KJ WORKSでは、敷地や建物を確認し『住まいの設計カード』で家づくりをヒアリング。暮らし方や生き方、生活観などを認識共有し、お互いを信頼しあう事で、家づくりのパートナーとなります。そうした信頼に基づいた中で、設計プランが出来上がり、詳細な打合せを繰り返しながら細かな内容を図面に表し、木の家づくりを開始、そして完成します。『自分たち家族だけの』世界に1件しかない木の家を建てます。家族みんなの喜ぶ家が完成し暮らしが始まります。・・・やがて世代が変わったとしても、家族の家づくりと暮らしへの満足感は消えませんから、簡単に建て替えには至りません。次代の家族の暮らし方の変化に伴って、例えリフォームするとしましても、楽しい思い出や思い入れ的な空間は残したいものですから決して、取り壊される事なく住み続けられます。私たちKJ WORKSはそんな「木想家」をつくり続けたいのです。つくり続ける事で、過去の産業廃棄物の代表格であった取り壊される建物にストップを掛けられればと考えています。
■ 家族の想いを形にしたい
■ OMソーラーの家づくりにこだわりたい
■ 家具&キッチンにこだわる
■ 薪ストーブやペレットストーブへのこだわり
■『自然の窓』のこだわり(「木想館」見学で説明)

PM3:45〜PM4:00 質疑応答

★直近のイベント連絡
11月25日(日)Hm邸の見学会の解説
12月2日(日) An邸の座談会の解説

★『住まいの学校?実践編』への参加のお誘い
[第1回2008.1/20(日).第2回 2/24(日).第3回 3/23(日)]
※ 前回の質問事項について説明