福井の気づきブログ

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KJ ワークスの得意技(その2)

2008-11-24

カテゴリー「新築(木の家・施設・大型パネル・E-BOX)伝えたいコト

投稿者 福井綱吉

外壁の「さかん壁」掻き落とし、この壁には藁すさは入れておりません。そして、杉丸太の手摺です。手のひらの触感がたまりません!

アルミ雨戸の木製戸袋
雨に強い信州唐松を使っています。もちろん、外聞に面する板は、基本は信州唐松です。

箕面のOさんの家からまた少し、KJ ワークスの得意技をご紹介します!

さして何ら大したことなど無いのですが、「あっ、そんなことも面白いなあ!」なんて全国の家づくり工務店さんが参考にしていただければ『それも善し!』また、全国の家づくりを志す皆さんが、依頼する家づくり工務店や設計士の方に頼まれる・・・・・なんて事も嬉しい事です・・・・・

まず、外壁の『さかん壁』です。これには、「藁すさ入り」と「すさ無し」があります。壁の最終仕上げを砂を入れない軽量モルタルに色粉を混ぜて(藁すさを入れる場合はすさも一緒に混ぜる)・・・・・固まる前に掻き落としたり、刷毛引きしたりと色々できます。色合いは様々ですが、あまり強烈な色は色自体があせやすく注意が必要です。下地にバラ板を使っていますが、これが割れ防止にも一役買っているように思います、現に割れた施工例はほとんどありません(細かい筋はたまにありますが)。

それと、間伐杉丸太を階段手摺に使うことも喜ばれます。集成材の精巧に作られたシャンとした工業製品の手摺ではなく、微妙に太さが違ったり、ぼこぼこした触感が寝ぼけ眼には手のひらを通じて心地良い刺激になる・・・・・結構、好評です・・・・・けど、スタイリッシュな家と言われると使えません!?

そしてアルミサッシの雨戸の戸袋には、唐松板をタテ張りして、板戸の雰囲気をかもし出します!?雨戸を閉めているときは普通は夜ですから人目にはつきません?・・・で、昼間は雨戸は開けられていて、板戸の戸袋のみが見える・・・豪華な感じ・・・・・なんです!

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