福井の気づきブログ

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日本一暑い!冬の熊谷市に出かけました!?

2008-12-03

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投稿者 福井綱吉

昨年、中国で木製サッシの生産工場を見学した際に、偶然知り合った熊谷市の大和屋の黒田さんを今日の朝から訪問しました。

大和屋さんは熊谷市で、こだわりのある北欧材を中心とする木材製品を中心に取り扱っておられる木材建材販売会社です。また、自社ブランドとしての木製サッシが去年から開発している最初に紹介したKJ ワークス でも採用の木製サッシ『自然の窓:KJ WORKSブランド名』もあります。

北欧中心の木材については、レッドシダー、レッドパイン、ホワイトパイン、ヨーロピアンメイプル、ヨーロピアンオーク、そして、ポルトガル方面のコルク床材など様々です。

それと、得意先の工務店とは絶対にバッティングしない形での匿名の木造住宅も手がけておられ、そこには自社ブランドとしての木製サッシ(両面木製と外部アルミクラッドの2種類)や自社オリジナルの木製品を採用、時には北欧製の雪の重みに極めて丈夫な樋まで扱っておられ、自社の工務店部門で実証検分して自信を持って販売する商品群という、ユニークな建材&工務店です。

家づくり希望のお客様に対して、何処かとの競合的な依頼はしっかりとお断りして、相互の信頼関係のみの家づくりに特化しておられる工務店でもあります。そのあたりも、KJ ワークス としては非常に参考になる黒田さんであって、まあ、末永くおつき合いできる大先輩ができて喜んで帰ってきました!

実は先月、3名でgallery『くらしの杜』にも尋ねてこられ、その意味でも今回お伺いする事になったきっかけでもあります!

木製サッシとヨーロッパ木製板材

ヨーロピアンオークの乱尺床材と北欧のタテ樋。この樋、左の受け金物を下に向けると雨水タンクにも採用できます

床材用のオイルやWAX材は在庫を常に用意されています。床材の基本は汚れ防止も兼ねてオイルフィニッシュ仕上げです

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