福井の気づきブログ

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CO2削減にはOMを中心とする自立循環型住宅が最適では!

2008-06-22

カテゴリー「新築(木の家・施設・大型パネル・E-BOX)

投稿者 福井綱吉

今年の春ごろでしょうか?新聞に「シャープ、堺市に太陽光発電パネル工場新設!」とありました。住宅着工が減少しているにもかかわらず・・・です。

そして、最近の新聞では「フランスが建物の全てに太陽光発電を義務付け 2020年から・・・」

そして、今朝の日本経済新聞一面で次のように掲載されました。

◎2009年予算で、太陽光発電を家庭へ普及させるために製品の半額を補助金支給へ・・・税制優遇措置も検討。
◎新築持ち家の7割に太陽光発電を搭載し、世界に先駆けた太陽光国家の実現を目指す。

国は、既にフランスの話以前に、大手太陽光発電パネルメーカーと画策して、製品が政策どおり間に合うように指示していたものと思われます。それに沿って、シャープなど太陽光発電パネルメーカーは、事前行動を起しているのではと感じられます。

それはそれで良いことだとは思いますが、せっかく、そうしたCO2削減というのであれば、大きな施設や工場をつくったり、工場生産によるCO2排出を考える前に、OMソーラーのように家づくりによってCO2削減が叶えられる、そんな、自立循環型住宅に補助金を出すのが、環境政策といえるのではとついつい思ってしまいます。

残念ながら、巨大メーカーのように政治力の無いOMなどパッシブソーラーハウスを推進する工務店には、ボランティアやNPOからの国への陳情や発信、マスコミを巻き込んだメディア戦略しかないのですが、これも中々相手してもらえません。

なんだか悔しい想いで一杯ですし、OMソーラーはといえば、過去全国で22000棟も建て、病院や学校他施設でも500棟を越えているのですから、もうそろそろ、せめて環境系の政治家さんたちから国会で話を出していただく事もあって良いのではと思う本日の朝でした!

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