福井の気づきブログ

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『木想家』Rule Book もうすぐ出来上がります!

2008-09-03

カテゴリー「」

投稿者 福井綱吉

『木想家』Rule Book の表紙です

住まいをととのえる、くらしをしつらえる

木想家のひとたちの家です

KJワークスには、木の家づくりのカタログがあります。性能ガイドブックもあります。提携する各地の林産地の紹介資料も、OMの資料も、家づくりの流れも・・・・・

けど、読んで、見て、家づくりに関する構造から性能、家づくりの特徴や職人の技、家具のある家づくり、住まい手の表情など、実際の家づくりが手にとって確認できる・・・・・そんな家づくりをお考えの消費者目線の資料がありませんでした。

そこで、この半年間、みんなで考え、相談し、住まい手の方にも聞きながら・・・・ようやく今月下旬には、そんなわかりやすい、『木想家』Rule Book が出来上がります。

その出来上がる前に、触りを少し、書き出してみましたので、ご覧ください。

住まいをととのえる
RULE1 光と風を最適にする
KJWORKSが住まいを設計する上で、まずととのえていくのが光と風の環境です。
・光を入れ、風を通すデザインを考える
・夏の日照は遮ることができるようにしておく
・窓からの景色も大切な住まいの要素

RULE2 空間と構造をデザインする
日々を過ごす住まいの空間を、いかに気持ちよく、美しくととのえていくか。同時に、いかに強く安定した構造体をつくり、その住まいをいかに長持ちさせる共感を得るか。
・のびやかさと強さを両立させる
・とくにLDKはのびやかな空間にする
・バランスの中で素材のよさを表す

RULE3 職人の技術で整える
図面に盛り込まれた住まい手の想い、住まい手と設計担当の想いを形に表すために職人に伝え家づくりを管理する建築管理担当者、そして、住まい手の想いを受け止め、全身全霊をかけてそれを形にしていくのが主役の職人たちです。
・何といっても大工技術が家づくりのベース
・「KJWORKSの木の家」には不可欠な左官の技
・家具を見事に納める家具職人の技

暮らしをしつらえる
RULE1 暮らしを包む住まいをつくる
わたしたちの役割は、ただ「家という箱」をつくるのではなく「暮らしの空間」を創造することです。
・ ご家族の暮らしに合った住まいを考え抜く

RULE2 新しい暮らしを、住まいで提案する
住まい手の希望を確実に実現させる。でもKJWORKSは、そのレベルではまだプロの仕事として足りないと考えます。
・イメージや「意識していないもの」も見えてくる提案を行う
・新しい暮らしを生み出す空間をつくる
・ 将来の暮らしを創り出せる融通

RULE3 家具をつくり込んでいく
家具というものは、いつも暮らしに寄り添っていて、日々の暮らしのあらゆる場面で、家具に触れているといっても過言ではありません。そしてさらに家の中の風景を決める要素としても、家具はとても重要な役割を果たしています。
・そこに必要な家具をつくり出す

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