福井の気づきブログ

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近江商人の守護神

2009-02-01

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

日牟禮八幡宮の本殿です

日牟禮八幡宮の由来としましては、1590年に、豊臣秀次が八幡城築城のため、上の八幡宮を比牟礼社に合祀したのが、今の日牟禮八幡宮となったそうです。1595年に、秀次が自害して八幡城は廃城となったのですが、城下町は近江商人の町として大いに栄え、日牟禮八幡宮は、近江商人の守護神として崇敬を集め続けたそうです。

近江八幡は、じっくりと満喫して、もっと知識豊富になってみるだけの価値ある街ですから、次回は必ずまたお邪魔しようと思います・・・もちろん、打ち合わせ中の住宅を建築する際には当然、来ることにはなりますので、その際にと密かに考えているのですが!

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