福井の気づきブログ

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「くらしの杜」の宮脇方式の森の今

2010-06-17

カテゴリー「くらしの杜のこと

投稿者 福井綱吉

いつもご愛読いただきありがとうございます。

「特産館 彩菜みまさか」から買い物の帰りに階段を下りる際に気づいたのですが、2008年11月3日に、宮脇方式で植樹した幼い植樹苗は今ではご覧の通り、かなり成長しております。

もこもこ・・・と、成長を続けます!

たった1年と7ヶ月。

今はまだ、成長初期の段階で、空に向かって伸びるよりも、広葉樹の場合、直根性ですから、しっかりと、地中に根を張り巡らし、それから空に向かってしっかりと伸びるのですが・・・

ちょうど、梅雨時とあってか、成長の早い桜などは1.5メートルを超える勢いです。

後1年半もして、植樹後3年を経過しますと、一気に凄い成長をしますから、皆さんもその地域に適した広葉樹の成長をお楽しみくださいませ。

ところで・・・写真で遠くの作業倉庫前にみっともなく見えるテントは、今年中には「ものづくり工房」を増築してなくなりますので、年内には綺麗な表情になりますので、今しばらくご容赦願います。

けど、植樹帯の左にゴロゴロしている木材端材はといいますと、公園や学校、街路樹で間引きされた樹木を、自治体の指定造園屋さんが、単に破棄するのはもったいないとKJ WORKSからお願いして、薪ストーブの燃料にと受け取っている暖房用燃料の原料です。

ですから、今後は更に多くなりますが、これは致し方なく、みっともないとは思われず、CO2削減の環境貢献とお感じいただければ幸いです!

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