福井の気づきブログ

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「びんび家」に出かけたら、うめさんの「まるは食堂」を思い出しました!

2013-10-08

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

どうしても食い物には興味が尽きません!

KJ WORKS一番の現場管理者「岡ちゃん」と「宮もっちゃん」の3人で、徳島県鳴門にある、海鮮食堂「びんび家」に出かけてきました。

近い将来、料理人を目指す「岡ちゃん」の好きな料理とは、新鮮で活きた魚を捌く海鮮料理です。

徳島で生まれた「岡ちゃん」はこの「びんび家」に小さいころから両親に連れられてもらったそうで・・・

物心ついたころから、大きくなったら海鮮の料理人になる!

そう決めて・・・

なのに・・・KJ WORKSで建築のナンバーワン管理者をしている・・・

私はそれでよいと思うのですが!?

彼はやっぱり、人生の後半は好きな海鮮料理の道に進みたい!・・・そう決意も固く!

それで、やりたい料理の店を本日、徳島まで一緒に見に行った次第です。

うらぶれた海岸線のコンクリート堤防に沿ったひっそりとした道路沿いにコンクリート造りの大きなお店がありました。

あんまり、流行る店としては、センス的にはどうか?と思うのですが・・・

 

 

とにかく流行っているのです。

台風が近づき、海はしけり始めているというしかも、火曜日なのに、店内は満席!

お店の表情や感じは全く違うのですが・・・

ふと、愛知県知多半島にある相川うめさんが創業した「まるは食堂」を思い出しました。

お客さんの大半は、70歳以上のお年寄りと一緒の家族連れや、70〜80歳代の老人仲間や夫婦・・・

新鮮でボリュームたっぷりで単品は安いけど、最低は1000円、定食は2000円から3500円などとかなり高額・・・

しかもお客さんはどう見ても、徳島中心の四国の人たちで、決して高収入の人たちばかりとは思えず・・・

察するに・・・

お家は食うに困らず、年金生活で一番ゆとりのある年代の方々のようです。

食べるのが楽しみで喜び・・・表情がそう伝えています!?

相川うめさんが創業した「まるは食堂」と同様に、地域に絶対的な安心と信頼といつも着たくなる「わが家のような食堂」なんです。

とにかく、ご老人が一人1500円とか2500円を払うお店・・・

国内、国外も含めて繁昌するお店を見歩く私としては、もっと観察してみたいお店です。

ネットで調べてもせいぜい「食べログ」に出ているだけで、ホームページがあるわけでもなく、ひと繋がりがどんどんひと呼び、ホンモノが理解されたお店・・・

どこか、KJ WORKSにも大いに参考になるこのお店・・・

これからも学ぶべき処でした!