福井の気づきブログ

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丸2年の「彩都 木楽亭」はご縁つながりの林家 染弥さんの出番!

2013-11-26

カテゴリー「住まいのイベント

投稿者 福井綱吉

いつも寄り道していただき、ありがとうございます。

恥ずかしながら、落語の面白さを知ったのは、「彩都 木楽亭」の始まりからです!

彩都「くらしの杜」は地域の集いの場。

集いの場といえば、そこに寄席があると実に昭和を感じられる村。

寄ってたかって?天然の世話好きな人ばかりが集まる彩都「くらしの杜」。

ご縁あって始まった「彩都 木楽亭」。

お家づくりのご縁で親しくさせていただくことになった林家染弥さんと奥さんの明子さん。そして、池山一家!

近所のおっちゃんがご縁で知り合うこととなった桂吉弥さん。

落語の世界へ同期入門の仲良し繋がりのご縁が生んだ「林家染弥&桂吉弥二人会」による「彩都 木楽亭」。

不思議なご縁と不思議な関わりが毎回多くの落語家さんを呼んでいただけます。

ご縁と運、関わり、信じる人にのみに・・・

点から線、そして、面へとつながっていきます!

今日はいつもながら素晴らしい名噺を聞かせていただいた林家染弥さんをはじめ、将来が凄い落語家になるであろう桂福丸さん・・・

そして、私は生で聞くのは初めての講談師の、旭堂南青さん、見事でした。

今回は、江戸城松之大廊下で浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央に対して刃傷におよんだ、殿中のお話・・・

今日の司会は、池山明子さん、顔立ちも声もウグイス!

実は林家染弥さんのおくさま!

今回もまた、彩都「くらしの杜」が昔の長屋の現代版に近づきつつある実感を益々感じる一日でした!

ご縁と幸運と多く人との関わりが広がります!

池山明子さんの司会で始まり、「彩都 木楽亭」店主の私め!?がご挨拶!

最初に桂福丸さん、次に講談師の旭堂南青さん、そして、トリは、林家染弥さん。

寄席終了後に、客席のみなさんに高座からの眺めを体験してもらおうと薦めたところ、結構多くの人が順番に舞台に上って体験されました!

落語の面白さは、なんでも興味深々になることです。

高座に座って拍子木でも打ってみる!一席話した気持ちになってみる!客席を飲み込む心理を感じてみる・・・など等、面白いですね。