福井の気づきブログ

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『ぐるっと松江 堀川めぐり』は、ブルージュの日本版です!

2013-04-26

カテゴリー「KJWORKS福井のこと・学び事

投稿者 福井綱吉

先日、松江城のお堀を遊覧する堀川めぐりを体験してきました。

身体は水面と同面です!

日本全国でも城の堀川を遊覧するところは聞きません。。。

以前、ベルギーの古都ブルージュで味わった運河めぐりにどこか似ていました。。。

ブルージュは運河ですから、船舶の航行のために地面から水辺までは、深い高低差があります。

松江の堀川めぐりは、城のお堀ですから、低い船しかその昔も往来せず、その後は、船を想定していなかったために橋も非常に水辺から低い位置にあって・・・

偶然にも、低い水面を浮かんで遊覧する、心地良い目線とその長閑さには、何とも例えようもない面白さがあります。

思わず、頭を竦めたくなります!

 

船頭さんは、定年後にボランティア的に愉しんで仕事されています。
思わず、橋の欄干に頭をぶつけそうになって・・・そんな時、遊覧船の屋根が縮みますから、みんな体を船底に向かって下げます!

途中、松江城が見えてきます!

≪堀川めぐりの紹介≫
松江城を囲む堀は一部、築城(1611年)と同時に造られ、今もそのままの姿を残しています。

このように城と堀が当時のまま現存する城下町は全国でも珍しく、この堀を小舟でめぐる「堀川めぐり」の醍醐味は、舟に揺られながら見る松江城下の懐かしい日本の風景、築城400年の時を越えその姿をいまだに残す森の自然や堀の美しさを四季を通じて楽しめることです。

川面を渡る風は時を忘れさせ水辺の鳥たちは訪れるものの心を和ませてくれます。

堀川には16もの個性ある橋がかかっていて、その内4つは、橋げたが低く舟の屋根を下げて通ります。

誰しも一度は経験するととても良い『ぐるっと松江 堀川めぐり』です。

だんだん!(ありがとう)