福井の気づきブログ

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薪ストーブから里山再生エネルギー事業を模索!

2014-12-26

カテゴリー「新築(木の家・施設・大型パネル・E-BOX)薪ストーブのある家

投稿者 福井綱吉

今日もお会いできたご縁に感謝します。

里山再生エネルギー事業に興味を覚えます。

 

KJ WORKSでは建築現場で出る木材端材や解体家屋の破棄構造材、街路樹や公園、施設などの伐採木、住宅の剪定樹木、産廃施設で迷惑がられる大径木などを再利用した薪燃料調達プロジェクトを「薪割りの会」のみなさんと薪割り大会を通じて3年前から開始しています。

そして、ようやく、来年初夏からは彩都「くらしの杜」にその集積貯木場設置と「薪割りの会」会員による薪燃料調達大作戦会場の設営を始めます。

 

ただそれだけでは里山再生エネルギーへの参加とは言い難く感じていて。。。

里山資本主義の本に共感し、それを実践するホンモノの岡山県真庭市にある銘建工業の中島社長の話にも刺激を受け、何かできないものかと悶々としていたのですが・・・

来年の4月にその本場のオーストリアに研修に行くに際して私は、薪ストーブが必需品のオーストリアにある薪割り機械メーカーを知り、そのとんでもない機械化された薪燃料づくりや原木調達、薪燃料を通じたお役に立てるエコ燃料ビジネスに惹かれています。

 

貯木された破棄原木を労力をさほど伴わなくても、例えば一人か二人で機械化されたシステムで過疎の村で薪燃料を量産する。

それを廉価に薪ストーブ暖房需要家のお客様に提供していく。

そんな仕事も本格的に目指すべきと目覚めました。

そのためには先ずは自社で、年間150件ぐらいのエコ燃料に理解ある薪ストーブ愛好家を増やしていく。

 

そのお客様たちに薪燃料を供給できるビジネスを立ち上げる。

 

こう考えるとどこまでこの彩都「くらしの杜」構想は進むのか限界は当面なさそうな気がしてきました!