福井の気づきブログ

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彩都「くらしの杜」の手打蕎麦「彩都 木楽庵」の意義!

2015-06-21

カテゴリー「くらしの杜のこと

投稿者 福井綱吉

今日も手打ち蕎麦「彩都 木楽庵」の店主しました!

本来、建築屋の私が蕎麦屋『彩都 木楽庵』をやるコトになったのは蕎麦教室を彩都で始めたのがきっかけでした。

蕎麦打ちを教えているだけで良かったのですが。。。

「コラボ食堂」を普及させるために当時まだまだ店主が足りない!

そこで、月2回の蕎麦屋『彩都 木楽庵』を始めることとなったのです。

 

最初は蕎麦教室に通う鳥取の上田さんと当時KJWORKSの社員であった奥田さんの3人で始めました。

奥田さんは家業の農業に戻ったのですが蕎麦屋の日だけは何とか日程を予め決めて置いて・・・

現在もこの3人で営業しています。

蕎麦屋はチームワークができないとコトは進みません。

月2回と言えどもあくまでプロとしてお客様と接するのですから、中途半端は許されません。

当初は平気に「素人ですから!」とか、「ごめんなさい!」

もうかれこれ3年以上しているのですが、一向に辞められません。。。

最近は常連さんがついてきて、毎回通っていただけるありがたいお客様が増えてきました。

始めたころは全く世の中の常識が解っていません。

味に関しても、怒られれば、「素人ですから?」とか、指摘されても笑顔で誤魔化していて。。。

 

やってみてわかったコト。。。

お客様の前や蕎麦屋の時間は常に笑顔であるコト。

常に頭を下げるコト。

お客様には常に明るい笑顔で接するコト。

お客様の反応をしっかりと見て取れる形に。

我慢!

前向き!

 

お陰様で地域の人とは仲良しになって、いろんな店主、同じ店主の目線で、その人たちと同じ土俵で仕事をする。。。まあいえば一種の使命共同体のようなモノ。

彩都「くらしの杜」はKJWORKSが農耕民族として初めてスタートした建築志事です。

かなりの修行ですが、これからもこの地道な志事を誇りに薦めていきます!