福井の気づきブログ

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緊急出動と次からのマニュアル化!

2015-07-15

カテゴリー「お店・施設づくり

投稿者 福井綱吉

先日の午後11時45分ごろに吉野山の柿の葉寿司「やつこ」さんからブレーカーが落ちて真っ暗!

そんな連絡を受けて、午前1時に現地に駆け付けて電源復旧。。。

昨日の夕方からエアコンの入れ替えに!

それにしてもお店の店内はいい雰囲気です!

隣りは国宝で、世界遺産の中にある吉野山の蔵王堂!

 

エアコンの室外機に何か小動物が入って室外機がショート!

もしくは室外機が漏電を起して壊れた!

どちらかでしたので、いっそ古くなったエアコンを入れ替えたほうがいいだろうということになって・・・

 

「まあ、今年はそんなに暑くないし、ついでの時にでも取り換えて!」

そう聞いて安堵していたら、何のなんの急に暑くなって・・・

急ぎ、昨日の夕方、電気屋さんと現地で待ち合わせて、私が、会社からエアコンを持ち込み。。。

そして無事取り換え完了。。。

 

そこで次からのメンテナンス方法としてわかったコト。。。

毎回、慌てて夜中に緊急出動しなくても良い方法として。。。

ブレーカーが落ちたら

①個々のブレーカーをOFFにしてからメインブレーカーをONにしてみるコト。

瞬時にひとつのブレーカーに負荷がかかりすぎたための場合が多く、個々のブレーカーをONにしても復旧します。

大抵はこれで復旧します。

 

次にスムーズにいかなければ個々のブレーカーで犯人捜しをする・・・

するとどのブレーカーが犯人かわかります。

 

ところが今回のようにメインブレーカーをONにしてもONにならない時があります。

今回を例にとれば、お店と自宅が一体化していてメインブレーカーが2か所ある・・・

この場合、①まずAのメインブレーカーがONしなければ、もう一方のBのメインブレーカーと個々のブレーカーをOFFにしてから再度AのメインブレーカーをONしてみる。

そうするとAのメインブレーカーはONになる。

次にBのメインブレーカーをONにする。個々のブレーカーをOFFにしているからONになるわけです。

けどこの個々のブレーカーの中に漏電している犯人ブレーカーがいるわけですから順番に個々のブレーカーをONチェックしながら探していく。

すると何度もメインブレーカーが落ちるものの、何れ犯人は見つかります。

見つかったら応急的にそのブレーカーに関係する電気製品の電源を切っておく。

もちろんこのメインブレーカーの反対の場合もありますが・・・

 

こうすれば緊急でなくても電気復旧は応急的に解決します。

今後10年以上を迎える住宅が急速に増えていますから、このメンテナンス手法をお客に紙媒体で渡しておく必要があります。

そうすれば即対応はお客様自身で解決します。

薪ストーブの自分メンテナンスと同じことです。

 

こうしたトラブルから新たなお住いのお客様自身でのメンテナンス手法が発見できます。

毎日が勉強ですね!